乙武さんに後輩がつい「靴は預けましたか?」と聞いてしまったエピソードに心温まる。

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「五対不満足」で一躍有名になった乙武洋匡さんですが、今でも彼の生き生きとした前向きな生き方にたくさんの人たちが励まされたり、障害について感じたり、考えたり、乙武さんのツイッターのフォロワーは80万人以上を誇り、今でもたくさんの人の尊敬される彼ですが、先日こんなことがあったそうです。

「オトさん、靴は預けました?」




五対不満足で生まれてきた乙武さんですが、彼の振る舞いは両手足がないことを忘れるぐらいに明るく前向きです。

そんな事をお酒の席でほろ酔いになった後輩はすっかり忘れてしまったのです(笑)



なんとも素敵な仲間だと思いました。

なんでも言い合える素敵な関係




経験ありますよ






あ、そういえば!








人柄ですね




そうかもしれません(笑)

今まで障害者を健常者が見ると「かわいそうだ」という感情を誰しもが最初に持つでしょう。
だけれども五体がない事が彼にとっては「個性」でありそれが彼のありのままの姿。
乙武さんを見ていると腕と足がない事をむしろ自分の「長所」としてのびのびと生きています。
五体がない事がその人にとっては「かわいそう」なのではなく、そう思う健常者が彼らをかわいそうにしているのかもしれません。

きちんと腕や足があったとしても、目が見えて脳にも障害が無かったとしても、幸せでない人もいます。
今回の乙武さんのエピソードで心温まるとともにまた、いろいろな事を考えさせられました。
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