テニスプレイヤー・伊達公子選手、レーシングドライバーのクルムと離婚を発表!!「これからは別々の道を進む」

公式ブログで発表

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プロテニスプレーヤーの伊達公子選手(45)が27日の未明、自身の公式ブログを更新し、
ドイツ人レーシングドライバーのミハエル・クルム氏(46)と昨日26日に離婚したことを発表した。


ブログにはこう綴られていた。



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2001年12月 1日に結婚し、その1年前から2人での生活を始めていたので約16年間を共に過ごしてきました。

2人で長い時間をかけて話し合い、これからは別々の道を進むことを決めました。



16年間共に過ごしてきた中で、2人の人生に変化が出てきたことにいつしか気づき、

この先のまだまだ長い人生を考えると、別々の道を歩むことがいいのではないかという結論に至ったのです。



今でも2人の関係はよく、今年は2人とも東京にいる時間が多いので、共に生活をし、食事も一緒にして過ごしていました。

離婚をしたこれからもその関係は大きく変わることはなく、友達として会うこともあるでしょう。

またこれまで2人のベースが東京とモナコの2つだったこともあり、

これからも必要に応じてお互いをサポートし合うことも続くでしょう。

16年間の時間はやはり短いものではなく、寂しさは当然感じますが、お互いがHappyでより良い人生を送るための決断です。



これまで多くの方々に2人をサポートしていただきました。

残念な形での報告にはなりますが、今後も2人を見守っていただければと思います。




伊達選手は今年の2月に左膝半月板の手術を受け、現在は休養中だった。

世界を転戦する多忙な生活で夫とのすれ違いが生じたことも、離婚の原因の一つとみられる。

今後も「友達として会うことはある」と書いてあることから、心底お互いが嫌になったわけでは
なさそうだ。