ベジタリアンの母親が生後11ヶ月の息子に「ナッツと果物」しか与えなかった結果→「成長障害」に!!!

ビーガン(菜食主義)の母親

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アメリカではセレブの影響もあってか、ビーガン(菜食主義)のブームが
未だに衰えていないという。

強い信念があってビーガンを貫いている人から、ファッションとしてベジタリアンを
装っている人まで様々だが、レストランでは必ずといっていいほどベジタリアン用の
メニューがあるらしい。

しかし、今あるビーガンの母親に対し、非難が殺到しているという。


子供には「ナッツとフルーツ」しかあげない

Selection of dried fruits in jars

Selection of dried fruits in jars




ペンシルベニア州に住む33歳の母親、エリザベス・ホークはビーガンであることに
誇りを持っていた。
もちろん、愛する息子にも自分と同じようにビーガンの道を歩んで欲しいと思っていた。

ただ、家族は彼女が「行き過ぎている」と常に感じていたという。
彼女の食生活は健康的な生活習慣というより、まるでベジタリアン生活に憑りつかれて
いるように見え、危険さえ感じたというのだ。

彼女の義理の姉はインタビューで、

「エリザベスはそのうち、水と日光だけで生きようとするんじゃないかとすら思ったわ」


と語った。

家族も”異常”だと感じる彼女のベジタリアン行為は、生後11ヶ月の息子にまで及んだ。
なんと、エリザベスは息子を少量の果物とナッツ類だけで育てようと思ったのだ。

義理の姉が彼女の息子を見た時に、息子の肌にはひどい発疹があり、力がないのか
動けないように見えたという。
しかし、エリザベスは息子の具合が悪そうに見えるのはアレルギーのせいであって、
食事のせいではないと主張。
だが、別居中の夫がエリザベスの発言を不信に思い、息子を児童相談所に連れて行った。
そしてそこからウエストバージニアの病院へと運ばれた。

息子が病院でくだされた診断は「成長障害」。
症状としては、栄養不良状態が続くと子供の成長が妨げられ、皮膚の状態が悪くなり、
免疫力が低下し敗血症性ショック等に陥る可能性があるという。

病院に運び込まれた息子は、現在は父親と一緒に生活し、元気に暮らしているという。

また、エリザベスは幼児虐待の罪で逮捕されたが、現在は釈放され今後予備審問が
待っているとのこと。

このニュースをみた海外の反応は次のとおりだ。


・ ビーガン食で捕まるなら、食事を与えすぎている肥満児の親も逮捕されるべき。
・ この母親が逮捕されたのはベジタリアンだったからじゃなくて、バカだったから。
・ 子供にビーガン食が良いというのは聞いたことがある。
・ マジでバカ。子供には脂肪分が必要、タンパク質が必要。ナッツと果物だけじゃ生きられない。
・ こういう親がいるからビーガンに対しての偏見が減らない。
・ 子供にベジタリアン食ってバカげてる。
・ 果物とナッツの何が悪い?好きな物ばかりを食べて肥満になるよりずっといい。
・ 別にベジタリアンは悪くないけど、人によっては合う、合わないがある。
・ 間違ったビーガン食は危険だと知らせるべき!
・ このするどい歯は何のためにある?なんでも食べるべき!
・ ベジタリアン食は体にいいはず。子供の調子が悪くなるのは、やり方が間違っているから!
・ 赤ちゃんを普通に元気に育てるのが難しいのに、ビーガンとして育てるって相当難しいよ。
・ 俺の知っているベジタリアンはみんな不健康。
・ バカな親が子を持つとこうなる。ベジタリアンは関係ない。
・ 人間は雑食動物なんだよ!なんでも食べろ。
・ 信じられない、子供がお腹を空かしているのが平気な親が多すぎ。
・ 保育園でベジタリアンの両親の子供が無理やりベジタリアン食を食べさせられていて、彼女が他の子供の食事を羨ましそうに見ているのが可哀想でたまらない・・・。
・ うちの子供はアレルギーがあるからビーガン食。もちろん果物とナッツ以外にも食べさせてます。これでアレルギーが治ることを祈ってる。
・ 子供の頃、ベジタリアンの女の子がいたけど、クラスで一番元気で、キラキラしてて、運動もできて、健康的だった。



ベジタリアン食での子育て論争はまだまだ続きそうだ。