そこに問題があったのか…「旦那がエッチしたがらない」2つの理由とは?

夫が、妻に触れない理由

Couple holding stop sign in bed

Couple holding stop sign in bed




付き合っていた頃はあんなにラブラブだったのに、今ではレス………。

結婚後にエッチの回数が減ってしまうのは、仕方がないことなんだそうです。
ところが、明らかに夫が妻の体にタッチしたがらないのであれば、大きな問題でありちょっと不安でもありますよね。
そこで、海外情報サイト『Woman's Day』の記事をもとに、“旦那がエッチしたがらない2つの理由”をお届けします!

これを読めば、冷えた夫婦関係を改善できるかもしれませんよ!


1:ママになったら性的対象に思えなくなる


結婚して子供ができて妻が母親になったら、夫は、なかなか妻を女として見られなくなり、性的対象に思えなくなることがあります。

夫が仕事から帰って来たら、妻が話すことといえば子どもや子育てに関する話ばかりだし、子育てに疲れ切った妻はスッピンのジャージ姿……。

もう、これはある程度仕方がないことかもしれませんが、少し注意を払うだけで改善できることでもあります。

もちろん、赤ちゃんの様子を報告したり、教育方針を相談したり、子育てについて話すことも大切です。

一方で、家にこもりきりではなく社会で働いてる夫は、妻と他の話題も楽しみたいと思っています。

赤ちゃんに授乳したりあやしたりしている時に、テレビのニュースをつけて、世界で何が起こっているのかフォローし、夫との会話に時事ネタを盛り込むことは、それほど難しいことではないですよね。

また、夫婦の寝室には、極力子どもの衣類やオモチャなど、子育てを連想させる物を置かないようにすることも大切です。

できるだけ、夫婦で“子どもフリー”の時間を作ることで、夫も妻のことを“母親”としてだけでなく、“女”として見られるようになるのではないでしょうか。



2:結婚しているとエッチに関して衝動的になりにくい


結婚生活って、実は地味な毎日の積み重ねで、同じことの繰り返しが多いもの。

そんな生活が続くと、何事に関してもお決まりのパターンになりがちで、セックスも例外ではありません。

セックスって相手に魅力を感じて、「この人が欲しい!」と性欲に駆られて行う衝動的な行為なので、スケジュールが決まり切った生活を一緒に送っている相手とは、その気になりにくいのです。

そんな状況を打破するには、やはり、お決まりのパターンやルーチンを崩すこと!

スッピンでひっつめ髪、パジャマのような格好でウロウロしているのなら、デートに行くような格好で夫の帰りを迎えてみましょう。
そうすれば、必ず夫は何らかの反応を示して、「今夜は……」という気分になるハズです。

長い間一緒に暮らしていると、妻は「自分のハイヒールやミニスカート姿に、夫がムラムラするはずがない……」なんて思いがち。

ところが、男はバリエーションを好む傾向が強いので、妻がいつもと違うとドキっとするものなのです。

たまには両親に子どもを預かってもらって、夫婦でディナーデートを楽しむなり、いつもの日常とは違う“衝動的になれる環境”をクリエイトすれば、夫もセックスに積極的になれるのではないでしょうか。



一度セックスレスになってしまうと、そこから関係を回復させることは難しいですね。
そんな状態に陥る前に、少し心配りをするだけで夫婦がラブラブに過ごせるのなら、ちょっとした労力に費やす価値はあるのではないでしょうか。
ぜひ、参考にしてみてください!