ある意味不倫よりもキツい…?「泥沼な恋に溺れてしまっている人たち」3選

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ある意味、「不倫」よりキツいかもしれない恋愛とは?

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「不倫はつらい」とよく言う。
既婚者を好きになってしまい、恋愛関係になってしまっても公に知られることもできず、相手の妻や夫に訴えられるようなことにでもなれば、社会的地位も危うくなり、慰謝料まで請求されるなんてことも……………。

しかし、好きになってしまう気持ちは誰にも止められず、また責めることもできない。

確かに不倫はつらいが、今回ご紹介するのはもしかしたら不倫よりもキツい恋愛かもしれない。
しらべぇ編集部は、そんな泥沼な恋愛に溺れてしまった人たちの恋愛事情を取材した。


①援交斡旋業者に恋する20代女性


「私は援助交際でお金を稼いでいます。
援助交際斡旋業者は担当1人につき100人くらい女の子を抱えているんですが、その担当の人に恋をしてしまいました。
本人に『俺がお前のことを恋愛相手として見れると思ってるの?』と言われてしまい、担当が変わってしまいましたが、恋を諦めることができません。
彼に振り向いてもらうために仕事を頑張りたいと思っています」(20代・女性)



若い女子を食い物にする援交斡旋業者が、闇社会では存在する。
そんな女性らのモチベーションをあげるために、担当者は優しく話を聞いてあげたり、時には面白いトークなんかもしてくれるかもしれない。

しかし、本当にそんな人物が自分を好きになってくれるとしたら、「こんな仕事はやめろ」と言ってくれるはずではないか。

②ホストに溺れる30代女性


「彼氏がホストなんですが、彼の夢は自分のお店を出すことです。私は風俗で働きながら、彼の夢を一緒に叶えようと貯蓄しています。
付き合った当初は、同伴してお店の中以外でも会えていたんですが、最近は彼が忙しいのでお店の中でしか会えないのが悩みです。でも、彼は同伴を他のお客さんにはしないので、私だけは特別だと思っています。
不安はありますが、ちゃんとした恋人関係だからこそ、私にだけ同伴してくれていると信じているんです」(30代・女性)



ホストとの恋愛は、まず周囲から反対される場合が多い。
なぜならば、自分に惚れさせて店で金を使わせようとする輩が数多く存在するからだ。

ホストとまったく恋愛関係にならないわけではないだろうが、もしそうならば、彼もその世界から足を洗って違う仕事に就くのでは…。

③シングルマザーに貢ぐ50代男性


「シングルマザーで子どもを養っている女性と、不倫関係になりました。
彼女のために離婚を考えた時期もありますが、近頃はお金が目的なだけではと思い始めています。
最近では食事にも行ってもらえず、ただお金を渡すだけの関係が続いています。
食事をする時も、高級なお店にしか行きたくないと言われたり、プレゼントもブランド物をねだられます。
お金目的と疑う気持ちもあるんですが、本来はそんな子ではないと信じています」(50代・男性)



彼女の気持ちを疑いつつも、「そんな子ではない」と信じたい…。
上記2つの例もそうだが、好きな人のことなど、誰だって疑いたくはない。

しかし、恋愛はそういった純粋で優しい気持ちにつけ込まれることもある。
それでも「本人が幸せならば…」と、周りの人間は「止めてもムダ」となるのが難しいこところだ。
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