ありえないよ…男性が「子どもがかわいそう」と思う親の特徴7つとは?

男性が「子どもがかわいそう…」と思う親の特徴は?

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現在、子どもへの虐待が大きな社会問題となっています。
しかし、虐待ではなかったとしても、「子どもがかわいそうだな…」と思う場面に遭遇したことはありませんか?

子どもは親の背中を見て育つ”と言いますが、育った環境は非常に大事ですよね。
今回は男性が、「こんな親では子どもがかわいそう……」と思うのはどのような親なのかを、マイナビウーマンが聞いてみました!


■親の趣味を押しつける


・「親の趣味で、変なDQNネームをつけられている」(31歳/情報・IT/事務系専門職)

・「子どもの髪型が完全に親の趣味」(35歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「髪の毛を染められた子どもを連れている親」(38歳/小売店/販売職・サービス系)

子どもはいくら親の管理下にあるからといって、自分の所有物のように扱っていいものではありません。子どもは親のアクセサリーではないことを認識してほしいですね。



■子どもよりも自分が優先


・「あまりかまってあげてなかったり、放置していたりする」(29歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「子どもをほったらかしで大人が遊んでいる」(37歳/情報・IT/営業職)

子どもができても今までの自分の生活を変えることができず、子どもよりも自分を優先してしまう親もいます。小さいころは特にきちんと見てあげて、親子のコミュニケーションを取ることが大事ですよね。



■夫婦の間に愛がない


・「いつも喧嘩していて仲が悪い親」(34歳/その他/販売職・サービス系)

・「愛し合っていない仮面夫婦の子ども」(33歳/運輸・倉庫/その他)

夫婦間にはさまざまなトラブルがつきものですが、そこに愛がなければ子どもは悲しい思いをするだけです。子どもを大切にすると同時に、夫婦の愛情も大事にしたいですね。



■手料理を作らない


・「毎日がコンビニ弁当の繰り返しで家庭料理なし」(31歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「食事がたいてい、冷凍食品やスーパーのお総菜」(39歳/その他/専門職)

共働き夫婦などは、毎日手料理を作ることは難しいかもしれません。ただし、出来合いの食べ物だけでは、子どもの食育の面から見てもいいとは言えないでしょう。



■子どもの生活リズムに配慮がない


・「深夜に連れ歩く。子どもは寝ないとダメだ」(37歳/情報・IT/技術職)

・「夜中に自分のことで連れまわすのはいかがなものか」(33歳/その他/販売職・サービス系)

・「夜中の牛丼チェーン店に連れて行ってる」(24歳/医療・福祉/専門職)

・「夜遅い時間に居酒屋とかに連れまわす」(39歳/その他/事務系専門職)

子どもの生活リズムは大人とはちがいます。そのリズムを守るためなら、自分の楽しみを我慢しなければならないこともあるでしょう。健全に育てるためにも早寝早起きができる環境を整えてあげたいですね。



■子どもに暴力を振るう


・「子どもを蹴り飛ばした親のニュースがあった。産むつもりがなかったのかもしれない」(38歳/情報・IT/技術職)

・「叱るときにすぐにたたく親。これは叱る理由が本当にやってはダメなことならわかるがそうでない場合は、子どもに怒って叱っている理由を話さないとダメ」(37歳/食品・飲料/技術職)

子どもは大人の思い通りになるものではありません。時には頭にきて怒りたくこともあるでしょう。しかし、どんな場合でも、心と体に深い傷を負わせる暴力はよくないですよね。



■子どものそばでタバコを吸う


・「子どものすぐそばでタバコを吸う親」(35歳/学校・教育関連/専門職)

・「タバコを吸う。マジでありえない」(34歳/その他/専門職)

子どもの受動喫煙は、呼吸器疾患のリスクを増やすなど悪影響があると言われていますよね。健康に気遣って子育てしたいものですね。



子どもが生まれれば、何よりも子どもを中心に考えなければいけませんね。
どんな親でも、子どもからすれば親には変わりないです。

どんな子どもも、親に大切にされる世の中になってほしいものです。