かっこよすぎる!「本当に頭のいい人」がする6つの発言

「本当に頭のいい人」がする6つの発言

young menedger at the workplace speek phone on white background

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「頭のいい男性」というものは、皆から一目置かれる存在ですね。

”頭のいいフリ”をする人はそれこそたくさんいますが、「本当に頭のいい人」となるとその数はひと握り。
では、そんな人を見抜く方法とはあるのでしょうか?

マイナビウーマンは働く女性たちが思う「本当に頭のいい人が言いそうなこと」を聞いてみました!


(1)他人の意見を受け入れる発言


・「『そういう見方もあるね』と他人の意見を認められる人。柔軟でバイタリティーがある」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「相手を傷つけないように指摘する言い方が本当に上手です」(34歳/医療・福祉/専門職)

本当に頭のいい人は、自分の意見に固執することはないのだとか。相手の言うことをすぐ納得できなくても、まずは受け止めるところからはじめるのが本当に頭のいい人だといいます。結果的に、自分の意見を変えることもあるかもしれません。その柔軟性こそが、頭のよさにつながるのでしょう。


(2)難しいことを噛み砕いた発言


・「説明するときに『端的に言うと~』とわかりやすく言ってくれる人。うまく説明してくれて頭がいいと思うから」(23歳/小売店/販売職・サービス系)

頭がいいと思ってもらいたい人は、簡単なことを難しく言ったりして、虚勢を張ることがありそう。しかし、本当に頭がいい人は、物事の本質を理解することにたけているので、難しいことでも相手の理解レベルに合わせてかみ砕いて話してくれるのです。これこそ、本当に頭がいい人なのかもしれませんね。


(3)困難をポジティブに変える発言


・「ミスをしたとき、解決方法を考えてくれる」(29歳/情報・IT/事務系専門職)

・「『心配して状況がよくなるなら心配したらいいが、何も変わらないなら心配するだけ損』。心配性の私に言った言葉だが、その通りだと納得させられたから」(30歳/その他/販売職・サービス系)

何か困難にぶち当たったときにも、頭のよさによって反応がちがってくるはず。頭のいい人は、後悔だけにとどまりません。今すぐやるべきことと、今後のために改善することを考えて、その先を見据えた発言をすることでしょう。


(4)冷静な発言


・「物事を理路整然にとらえて的確なことを言う」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「先の先を読んだ答えをする人。まわりや物事が冷静に見えている」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

すぐに焦る人は、頭がいいようには見えませんよね。パニックになりそうな状況でも、冷静さを失わないようにするのが頭のいい人のやり方です。気持ちはハラハラして不安かもしれませんが、落ち着かないと事態がもっと悪くなることを知っているにちがいありません。


(5)人に任せる発言


・「『よろしく』と言うこと。一度言ったら任すよ、という意味だから」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

デキる人が陥りがちなのが、「自分がやった方が早い」症候群でしょう。本当に頭のいい人は、人に任せることができます。任せると言っても放置するわけではなく、適切に進捗を確認して助言を怠りません。人に任せることができれば、その人は成長することができるほか、自分自身も楽になるのです。


(6)「わからない」と言う発言


・「わからないことはちゃんと『わからない』ということ。下手に見栄を張る必要がないから」(22歳/自動車関連/事務系専門職)

情報の入手ルートが限られていると、偏った意見に踊らされてしまうかもしれません。頭のいい人は、いろいろな方法で情報を入手して、自分の意見を持つことができます。よくわからないことを知ったかぶりで判断せず、教えを乞うこともできるのです。



「本当に頭のいい人」というのは、身勝手な行動や発言はしないようですね。
確かにこれなら、皆に憧れられるかも?