堅いを超えてる!?男性に嫌われる「私軽くないですアピール」とは

男性に嫌われる「私軽くないですアピール」

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女性の皆さん!

”軽い女”だと思われたくない一心で、ついつい堅すぎるガードをしてはいませんか?

確かに軽い女だと思われると、なかなか本命として見てもらうことは難しいですが、だからと言って堅すぎればいいというものでもないですよね。

今回は、堅すぎて男性に「ちょっと…そこまでしなくても…」と思わせてしまった”私、軽い女じゃないアピール”についてご紹介します!


■1.個人情報を絶対に教えない


「『出身地どこなの?』とか、『今どの辺に住んでいるの?』とか、会話のひとつとして聞いているだけなのに、それは内緒とか言われるとイラッとする。別に本当に知りたくて聞いているわけじゃないから」(29歳/金融)
世の中にはストーカーするような危ない男性もいますから、適度な警戒心は必要です。しかしあまりにもそれをむき出しにするのは失礼。男性だって、会話を盛り上げるために一生懸命質問を考えてくれているのです。会話が進まないほどガードするのは止めましょう。
そうは言っても、親しくなるまであまり自分のことを話したくないという女性だっていますよね。どうしても自分の話をするのがイヤなら、自ら質問して男性の話を聞くようにするといいでしょう。


■2.聞いてもいないのにカレシがいるアピールをする


「私カレシいるからとか、聞いてもいないのに言ってくる女性に腹が立つ。別に狙ってなんかいないのに、自意識過剰だな~と思っちゃう」(25歳/飲食関係)
目の前の男性を警戒して言っているのではなく、カレシへの気遣いで、カレシがいると伝えているだけという女性がほとんどだと思います。しかし男性は、自分が拒絶されているようにしか感じないそう。カレシを思いやるのも大切ですが、そのときに話している男性に対する、人としての気遣いも必要です。カレシがいると伝えたいのなら、会話中にさりげなくカレシとのエピソードを出すのがおすすめです。


■3.露出しているクセに見られたくなさそうに隠す


「世の中の男性ほとんどが思っていることだと思うけど、見られたくないなら、露出しなければいいじゃん。見せておいて、見られたら隠すのはおかしい」(27歳/不動産)
これは本当によく耳にする意見です。別に女性としては、ただ可愛い服が着たいから着ているだけだと思いますが、男性にその気持ちは理解できないようです。いやらしい目で見られるのが嫌いなら、男性がいる飲み会などに参加するときは、露出は控えたほうが賢明です。肌見せファッションを楽しむのは、女友達かカレシの前だけにしましょう。


■4.ちょっと肩が触れただけで、過敏に嫌がる


「ちょっと肩が触れただけで、過敏に嫌がる女性は苦手。こっちだってわざとしたわけじゃないのに。そんなに警戒しなくても、興味ないから大丈夫だよって言いたくなる」(29歳/貿易)
これもよく聞く意見です。男性に慣れていなかったり、男性が苦手だったりする女性は、どうしてもこういう反応をしてしまいがち。しかしあなたが不快に感じているのと同じように、男性も傷付いているのです。
相手がわざと触れてきたのか、そうでないのかは少し冷静になればわかるはず。もちろん、ボディタッチが激しい男性に対して、あえて嫌悪感を示してガードするのはアリ。しかしわざとじゃない場合は、自分の気持ちばかり優先せず、大人になって相手の気持ちも考えましょう。



自分を守るために、ある程度ガードすることは確かに大切です。
しかし、あまりにそれが過剰だとみんなに近寄りがたいと勘違いされてしまうので、ほどほどにしておきたいですね。