20年越しの自由、サーカス団の鎖に繋がれたピューマが野生に帰る。そのドキュメンタリーを追った。

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生まれた頃から鎖に繋がれてたピューマ、
きっと人間の指示通り動かないと鞭で打たれたり辛い思いをしてきただろう
でも彼は鎖で繋がれており、自由などない。サーカス団の奴隷だった。

そのピューマを動物保護団体がペルーのサーカス団から彼を解放する、という。

誰が助けたの?

この活動を行ったのは動物保護団体のAnimal Defenders International(ADI)
彼らはエンターテイメントの為に搾取される命を救おうという国際的な団体で、
ロンドン・ロサンゼルス・ボコタにオフィスを構える。

動物らしさを取り戻していくピューマ
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初めは目の生気が感じられない程の衰弱がみられます。

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ADIの方々によって鎖を外し、縄を切り、カゴに入れられ保護施設に向かうピューマ

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目には生気が戻ってきたように見えます。

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新しい地で恐る恐る踏み出した一歩。

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目にはすっかり野生の勢いが見られますね。

虐待に搾取、暴力。
声を上げることが出来ない生き物は誰かが助けなければそこで一生を終えてしまうかもしれません。
それを救うADIの活動は素晴らしい事です。
直接的に関わる事は出来なくともサーカスは見に行かない(需要があれば彼らは搾取され続ける)
動物実験を行ってる会社の製品は購入しない、などの支援を行う事は誰にもすぐ出来る事。

この映像を通してこの問題が悪い行為だと認識する事が大切ではないのでしょうか。

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