【スキーバス転落事故】尾木ママ教え子の死に涙、ゼミに集まったのはたったの2人だった・・・

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長野県軽井沢町のスキーバス転落事故で亡くなったのは法政大キャリアデザイン学部ん生徒たちだった。

教育評論家で知られている尾木ママは法政大学教授でもあるのだ。

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自身が主催するゼミに参加していた生徒が3人死亡、重体・重症で入院治療中、自宅で安静、加療中の生徒により四年生のゼミ生を全員集合させたところ、たったの2人しか集まらなかった模様。

その時の様子をブログに綴ってくれた尾木ママだが、文字からも悲しみが滲んでいる。

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その前日も、悲しい胸の内を明かしていた。

悔しくて 悔しくて
たまりませんー

卒業式にも入社式の晴れの舞台にも立てなくなった女子学生

あれほど子ども目線に立てて子どもの味方になれる教師に憧れていた二人の男子学生…

子どもの幸せNo.1である教育先進国オランダにまで 教育視察に出かけたゼミ生…




理想の学校求めて都内はもとより大阪、京都、山梨など仲間とともに全国10箇所も
ゼミの仲間の先頭に立って調査・研究し続けていた学生…

いじめ解決への指針導き出すために2000人もの中学生に アンケート

その研究成果の発表が迫っていたところ
一瞬にして命

奪われてしまいました…

悔しくて悔しくて…




尾木ママのゼミ生は10名全員が大変な負傷をおっていました。
その他にも精神的にダメージを受けて自宅療養している生徒も多いのです。

未来を失われた若者だけでなく残された家族や友人もまた深い傷を負った事件。
二度とこの様な事が起こらない様に少し賃上げをしてでも、バスの運転についての規則の改善を考えるべきですね。