【酒に潜む闇】実はあの人も「アルコール依存症」だった・・・合併症、早すぎる死、虐待。

sake-jt

俗に言われる”アル中”とは「アルコール依存症」の人を指す。

アルコール依存症(アルコールいそんしょう、アルコールいぞんしょう、Alcoholism)、アルコール使用障害(Alcohol use disorder, AUD)とは、薬物依存症の一種で、飲酒などアルコール(特にエタノール)の摂取(以下「飲酒」とする)によって得られる精神的、肉体的な薬理作用に強く囚われ、自らの意思で飲酒行動をコントロールできなくなり、強迫的に飲酒行為を繰り返す精神疾患である[2]。患者は、アルコールによって自らの身体を壊してしまうのを始め、家族に迷惑をかけたり、様々な事件や事故・問題を引き起こしたりして社会的・人間的信用を失ったりすることがある(アルコール乱用)


何か目標を達成できた時、仕事が一段落した時、お祝いの時などに欠かせないのが「お酒」であるが、お酒がないと震えるだとか、必要以上の摂取量を飲むなどアルコール依存症は深刻な現代問題としていつもあがってくるトピックスだ。

そこで芸能界で有名なアルコール依存症である人たちを見てみよう。

マイケル・ジャクソン


sake-j4

マイケルは家に一日中篭りワインを6本は開けたというのは有名な話である。
マイケルの最後の作品となってしまった「This Is It」の記者会見前もウイスキーを飲み完全なる中毒だったとも言われている。マイケルは薬物中毒者としても有名であった。

美空ひばり


sake-j6

何と15歳からお酒を嗜んでいたという美空ひばり。
何ども肝硬変により入退院を繰り返し52歳の若さで死んだが、アルコール依存症の人の平均寿命だったと言う。

ひばりは悲しみや寂しさ、それから後に述べる両側大腿骨骨頭壊死からくる足腰の痛みを紛らすために、毎日のようにへべれけになるまで焼酎を飲んでいたという。




石原裕次郎


sake-j5

石原裕次郎も美空ひばり同様、大の愛酒家・愛煙家でありそれが原因で肝硬変になって死亡した。

遠野なぎこ


sake-j3



周囲をザワつかせる言動で有名な遠野なぎこだが、幼い頃から両親の虐待を経験。
ある番組では「唐辛子をサラダにかけ過ぎたり、休日は酒をほぼ1日中飲んでいる」といった発言があった。

彼女はその日の仕事が終わったらマネジャーにビールと酎ハイを買いに行かせ車内で飲むそう。
それが朝だろうが、昼だろうが関係ないそうです。

太宰治


sake-j2

言わずと知れた文豪太宰はアルコール依存症と薬物中毒だった。
朝起きたら一升瓶が4本空になっている、と「酒ぎらい」というエッセイに書いてある。