【スネイプ先生】アラン・リックマンの最後の仕事は亀さんのナレーション、その意味とは・・・!

alan-jt
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2016年1月14日、イギリスの偉大なる俳優「アラン・リックマン」が70歳を目前にしてガンの為この世を去った。

彼の人柄は超ミリオンヒットとなった映画「ハリーポッター」のキャストから寄せられた言葉からもわかる。



今日アランの事を聞いてとても悲しいです。私は素晴らしい男性そして俳優である彼と一緒に仕事をし時間を過ごせた事はとても幸運であったと感じています。本当に私たちが話した事が恋しい・・・安らかに眠って。私たちはあなたを愛しているわ。




そんな彼の最後の仕事というのが「いちごを食べる亀」のナレーションでした




アラン・リックマンの渋い声といちごを食べる亀が何ともいいハーモニーを織り成している。

なぜ彼はこの仕事を引き受けたのでしょうか?



これは「ワン・クリック・ギビング」という団体が主催する活動であり、この動画の再生回数が増えるほどに児童支援団体「セーブ・ザ・チルドレン」と、難民支援団体「レフュジー・カウンシル」に収益金がいくという仕組みである。

最後の仕事が「地球上の困っている人を救う為」だなんて本当に彼らしい。
今まで素晴らしい作品をありがとう。

さあ、彼に追悼の意を唱えると共に最後の彼の仕事を支援しよう。
きっと天国で見守っているはずだ。

Alan is there forever still in the movies.

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