ゲーセンのクレーンゲームで”生きたハムスター”が景品に!!「もふもふはむすたぁ」批判受け撤去

ゲーセンのクレーンゲームで”生きたハムスター”が景品に!!

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兵庫県のゲームセンターに置かれていたクレーンゲームの景品が、生きたハムスターだったことを受け、ネット上で非難の声が沸き起こった。

それを受け、店側は今月ゲーム機を撤去した。


問題のクレーンゲームは、去年10月頃から兵庫県太子町にあるゲームセンター設置されていた。
ゲームの名前は「もふもふはむすたぁ」で、ゲーム機の中には景品の見本として生きたハムスターが入れられていた。

「ゲームセンターにて思わず目を疑ってしまったのです」(ツイッターより)


ゲームは1回500円でプレイできる。
クレーンですくったピンポン玉を当たりの穴に入れると空の籠をゲットでき、店員からハムスターをもらえるという仕組みだった。

ハムスターを見た利用客は、

「(ハムスターは)怯えた感じで奥の方に居たのを見た」

と話している。

年末、このゲーム機の写真がネット上に掲載されるとたちまち非難の声があがり

「爆音でUFOキャッチャーの中に入れられてたって有り得ない!!」
「ゲーセンの店長には倫理観というものがないのか?」
「ハムスターストレスで死ぬわ。。かわいそう」


などと炎上状態となった。

店側は今月、自社の公式ツイッターに謝罪文を掲載してゲーム機を撤去した。
これまでにおよそ104匹が客の手に渡ったということだが、残っていた3匹は今も従業員が飼育しているという。