カズレーザーは8位にランクイン!「ピン芸人になったほうが良いのでは?と思う芸人」ランキング

どっちも売れてるコンビって、最近珍しいかも…

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おもしろい芸で一躍お茶の間の人気者になっていくお笑い芸人たち。
しかし、はじめはコンビやトリオで出演することが多かったのに、1人だけが大きく目立ちピンで見かける、なんてこともありますよね。

逆にコンビでずっとテレビに出続けていると、「どっちも売れてるんだなぁ」なんて関心してしまいます。

そこで女子SPA!では「ピン芸人になったほうが良いのでは……と思う芸人」をリサーチ。
25~35歳の女性200人に「コンビ解散しないの?」「てゆーか、相方って誰だっけ?」と、思わず首をかしげてしまう状況のコンビ芸人を挙げてもらいました!


ピン芸人になったほうが良いのでは……と思う芸人は?(複数回答)


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10位 ロザン 宇治原史規 10%
8位 アリtoキリギリス 石井正則 10.5%
8位 メイプル超合金 カズレーザー 10.5%
6位 ハリセンボン 近藤春菜 11%
6位 サバンナ 高橋茂雄 11%
5位 ハライチ 澤部佑 11.5%
4位 バイきんぐ 小峠英二 12.5%
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今回のアンケートは、全体的に割合が低めの結果となったそう。なんだかんだ言っても、皆さんコンビ芸人は仲良しのまま、楽しそうに活動していく様子を見守りたいのかもしれませんね。

10位 ロザン 宇治原史規

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10位にランクインしたのは京都大学出身の高学歴芸人としてお馴染みの「ロザン 宇治原史規」。宇治原といえば、クイズ番組では現役の大学教授やインテリ芸能人と知性を渡り合う超インテリ芸人ですが、確かにコンビとしてはちょっと印象が薄いかもしれませんね。

しかし、その相方の菅広文も大阪府立大学出身。宇治原とともに追手門学院大学客員教授に就任したほどのインテリとのこと。いつか2人でクイズ番組の頂点を争う姿が観られることを期待します。



8位 メイプル超合金 カズレーザー

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そして8位は、今まさに旬の芸人である「メイプル超合金 カズレーザー」。全身赤ファッションに金髪、さらに同志社大学卒のインテリでバイセクシャルという性癖……このとんでもないインパクトにお茶の間でも話題沸騰! 今じゃテレビで見ない日はないくらいの売れっ子に。2016年でもっともハネた芸人といって過言ではありませんよね。

とはいえ、相方の安藤なつも体重130kgという見た目にかなりインパクトのある女性芸人ですし、M-1グランプリでも活躍するなど漫才ネタにも定評あり。コンビ芸人として、まだまだポテンシャルを秘めていると言えましょう。



4位 バイきんぐ 小峠英二

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4位は、キングオブコント2012の王者「バイきんぐ 小峠英二」。とにかく今年は元カノ・坂口杏里のAV出演が最大のインパクトだった小峠。このニュースによって、ただでさえ薄かった相方・西村の影がさらに薄くなってしまったような気がしますね。むしろ、ここ数年は、坂口が相方だったんじゃないかと思えるくらいの露出格差が生まれてましたから……。

ただ、西村が坂口のAVデビュー作品についてコメントを求められて「艶っぽかった」と感想を述べたというエピソードは、かなりグッジョブだったと思います!



その他、下位には「博多華丸・大吉」両名や、「オードリー 春日俊彰」の名前も。
このあたりはどちらかというと「コンビで見たい!」という声の方が多そうですね。

さて、気になる上位3人はこの方々です!


2位 フォーリンラブ バービー 13.5%

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出典:バービー


なんと2位は同率! 一人目は「フォーリンラブ バービー」。バラエティ番組だけでなく、CMにドラマにと活躍の場を広げているバービー。もはやフォーリンラブというコンビだったことすら忘れている人も多いのでは!?

売れっ子となったバービーの一方で、相方のハジメは現在ラジオでMCをしている意外は特に目立った活動はない模様。しかし、ツイッターでは度々、2人で呑みに行っている仲睦まじい写真があげられているので、当面の解散はなさそうです。



2位 ピース 又吉直樹 13.5%

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芥川賞作家として一躍時の人となった「ピース 又吉直樹」がバービーと同率2位! 個人的にはここが大本命と踏んでいたのですが……ピースは意外にもコンビ芸人としてのイメージが強いのかもしれません。

言われてみればピースはコント師としての評価が高く、キングオブコントでも2010年には準優勝。又吉が作家デビューした後も、相方の綾部祐二はアシスタントキャラを徹底して、ピースというコンビが忘れられないよう努めていたのが要因なのでしょう。

しかし綾部は、来年の3月からニューヨーク移住を発表。ハリウッドよりも、又吉原作のドラマで主演を目指す方が現実的なような……。



1位 アンタッチャブル 山崎弘也 33.5%

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もはや独り勝ち!「アンタッチャブル 山崎弘也」がぶっちぎりで1位を獲得しました。相方の柴田英嗣が長期謹慎処分をくらって以来、ピンでひたすら売れ続けている山崎。今年はファンキー加藤と柴田の妻がダブル不倫するなど、相方も注目を浴びた年だったはず。

しかしそこでも山崎からは特にコメントはなく、未だアンタッチャブルのコンビとしての活動はストップしたままです。解散と明言はしていないあたり、コンビ復活も夢ではないのかもしれませんが、これは限界が近いのかも……。



”ピン芸人になった方がいいのでは?”と思われるような人は、やはりひとりでもテレビに出続ける力のある人達ばかりでしたね。
しかし、このような「コンビ内格差」が生まれる要因のひとつに、「ネタ番組の減少」もあるようです。
ネタ番組が増えれば、コンビで人気者になれる人達も増えてくるかもしれませんね。