西田敏行、自身の薬物疑惑に困惑「シャブ抜きのために入院しているんじゃないかみたいなことも書かれ…」

西田敏行、入院を「シャブ抜きのため」と疑われたことに困惑

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俳優の西田敏行(69)が、8日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」に出演。

今年の1月から6月まで体調を崩し、長期入院したことなどから一部ネット上で噂された薬物疑惑について言及した。


そもそも、西田がなぜ入院していたのかといえば、原因は『頸椎(けいつい)亜脱臼』と『胆のう炎』だ。

入院中は1日1600キロカロリーという食事制限があったと言い、

「どんどん体が楽になってくるんですよ。12キロくらい痩せました」


と、かなりの減量に成功したことを明かした。

しかし、長期入院や急に痩せたことで一部ネット上で「薬物中毒なのでは?」との噂が飛び交かった。

「ネットニュースでね、覚せい剤中毒じゃないかって。そういうの書く人がいるんですね~。結局シャブ抜きのために入院しているんじゃないかみたいなことも書かれて。平気でいろんなことを言う人がいるんだなと思いました」


と、当時を振り返り、悲しげに語った。

これには司会の黒柳徹子(83)も、あらぬ噂を立てられた西田に「かわいそう…」と同情を寄せていた。