浜田雅功が“この人は異質”と感じた芸人とは?

浜田雅功が“この人は異質”と感じた芸人とは?

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出典:Twitter


人気お笑いコンビ・ダウタウンの浜田雅功(53)が、12月8日に放送された読売テレビのバラエティ番組「浜ちゃんが!」に出演。
東京に出てきた当時のライバルや、「おかしい」と思った人などについて語った。


この日、ゲストのバイきんぐ・小峠英二(40)より「当時、東京出てきてライバルみたいな人っていたんですか?」と聞かれた浜田は「ライバル?」と考えたのち、次のように答えた。

「でもほら、オレら東京来たときに、ヒデちゃん(中山秀征)とかおったしさ、ABブラザーズ(※中山の組んでいたコンビ)とか、それこそ『夢逢い』(=夢で逢えたら)の頃なんて『オレら誰やねん』って感じで。野沢(直子)とかウンナンとか清水のミッちゃん(清水ミチコ)は、街出たら『うおー』言うてたけど、オレらただのにーちゃんだったから」


と、当時を振り返った。

さらに小峠から「こいつすげぇなと思うツッコミの人はいました?」と質問。浜田は、

「違う意味で、『あ、これおかしいな』っていうのは、当時ダチョウ倶楽部におった南部(虎弾)さん。『この人は異質やな』というのはあった。ちょっと違った」


と、現在、過激なパフォーマンス集団の電撃ネットワークで活躍する南部の名を挙げた。

なぜ南部なのかといえば、具体的なエピソードにも話が及び、

「同じ番組で、なんかリュックしょってはって。うさぎの。こうなってる(※背中から大きく長い耳が出て頭の上のほうまで伸びてる)。後ろのやつは(耳が邪魔で前が)見えへんわけよ。紳助さんが司会やっていて。『すんませんけど、南部さんのリュックが邪魔で(紳助のことが)見えないんですけど』って言われたら、『あ、ごめんね』って言ってリュック下ろすから。『(お願いを)聞いてくれるんや』と思ったらリュック下ろして、中からハサミ出して、ウサギの耳をバンバン!って切って、また担いだ。『なにこの人…』っていう。あの人はあのときから『素晴らしい!』と思った」


と一目置く存在になった理由を打ち明けた。