杏と東出昌大が生まれた双子をベビーカーではなく、あえて”乳母車”に乗せるワケとは?

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杏と東出昌大、生まれた双子は”乳母車”へ

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人気女優の杏と、俳優の東出昌大夫妻の間に生まれた、女児の双子。
未熟児として生まれ、1か月以上を保育器の中で過ごした双子たちも順調に成長。
そして、生後半年を迎えた今、お出かけも増えたのだろう。

夫婦は最愛の子供達を、一風変わった”乳母車”に乗せているという。


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芸能プロの関係者はこう話す。
「夫婦が選んだのはメーカー『東京乳母車』が製造する、『プスプス』という乳母車なんです。国内で作られる商品なので安心感がありますね。

 杏さんたちは『ブラックシリーズ』というワンランク上の乳母車を使用しているのですが、通常よりも車高が高いので、おふたりにはちょうどいいのでしょう。本体は約13万円で、羽毛布団やレースカーテンなどのオプションをつければ優に15万円を超えます


かつては子育ての味方だった乳母車も、今では古いというイメージがあるのか、愛用者は年々減っているという。

では、モデルとしてパリ・コレにも出演したおしゃれ夫婦はなぜ、ベビーカーではなくあえて乳母車にしたのか?
『東京乳母車』の担当者は語る。

「まず赤ちゃんにとって一番乗り心地がいい、というのが大きいと思います。ベビーカーというのは、いわば荷物カートと一緒で物を運ぶには適していると思うんですけども、人間の赤ちゃんを乗せるのには適していないと考えています。乳母車の場合は、小さな子ども部屋がそのまま移動するような感じなので、リラックスして非常に機嫌よくお散歩ができるんです」



また通常のベビーカーよりもスペースが広いため、

「6、7年前からの傾向ですが、双子を持つご家庭で評判になっていまして、最近では売り上げの2割から3割を占めます」(前出・担当者)


という。

育児雑誌編集者は、

「同社の乳母車は見た目もかわいいですけど、杏さんと東出さんが押せば絵になるでしょうね。ほかにも知る人ぞ知る乳母車として、芸能人利用者も少なくないみたいですよ」



赤ちゃんが窮屈に感じず、楽しく過ごせるとあれば杏と東出の真似をして購入する人が増えそうだ。

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