ゲス川谷と未成年飲酒のほのかりん、所属事務所との契約解除

ほのかりん、所属事務所との契約解除

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ロックバンド・ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音(28) との未成年飲酒(当時)が報じられたタレント・ほのかりん(20)が16日、所属事務所との契約を解除されたことが分かった。

所属事務所の公式サイトで発表された。


所属事務所の公式サイトは、

「弊社所属ほのかりんについて 弊社契約規定(法令順守に関する)違反につき、一切のマネージメントおよび所属契約を解除させていただきましたことをご報告申し上げます。ファンの皆様、関係者の皆様、今までご支援くださいました皆様には多大なるご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます」

と報告。

9月29日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、川谷が8月下旬に当時19歳だったほのかと都内の飲食店で一緒に飲酒していたことを報道。そして、ふたりの交際が発覚した。

ほのかはレギュラー出演中だったNHK Eテレ「Rの法則」、出演予定だった舞台「Luna Rossa」(10月13〜18日)を降板した。

一方の川谷も10月3日、所属事務所が

「川谷絵音が未成年者と飲酒をしていた事実がありました。このことを重く受け止め、両バンド(ゲスの極み乙女。、indigo la End)ともに、現在既にご案内済みの公演を終えた後、当面の間、活動を自粛することとしました」


と、12月3日のゲス極ツアー最終公演以降、当面の活動休止を発表。
アルバム「達磨林檎」の発売も延期した。