実は良妻だったのか?木村拓哉&工藤静香夫妻の”美談”が飛び出すウラ事情とは

工藤静香は実は良妻?

img_shizuka_01


12月11月に『週刊文春』(文藝春秋)が実施したアンケート「嫌いな夫婦」ランキングにて、ぶっちぎりの1位を獲得してしまった木村拓哉(44)、工藤静香(46)夫妻。
アイドルである木村拓哉自身は結婚生活を公にしないことで知られているが、この結果は紛れもなくSMAP解散騒動の影響によるものだろうと思われる。

そんな中、『女性セブン』(小学館)では、木村一家の“微笑ましいエピソード”を掲載している。

工藤静香は、実は良妻だった?


木村は2000年12月に工藤と入籍した。
交際1年半での“できちゃった結婚”は、世間に大きな衝撃を与えたことを記憶している人も多いのではないか。

この時、工藤のおなかにいた長女は現在15歳になり、インターナショナルスクールに通っている。
そのため日本語だけでなく英語、フランス語が堪能で、フルートやピアノもプロ並みだという。
『女性セブン』によれば、その木村の長女は今年の夏に1ヶ月ほどアパレルショップに勤務していたという。
一体なぜだろうか?

「長女は音楽家を目指しており、来年にはフランスへの留学を検討しているそうです。そこで工藤が自立の精神を身につけさせるため、家族ぐるみの付き合いがあるセレクトショップに娘を託したとか。お給料はなく社会勉強が目的だったようで、工藤は知人に『芸能人の娘だからといって決して特別な人間ではない』『普通の感覚と、常識を身につけてほしい』と話していたそうです」(ジャニーズに詳しいライター)


解散騒動で事務所への忠誠心を見せた木村夫妻は、世間から裏切り者のイメージが定着してしまった。
そんな中で飛び出したあまりの美談に「工藤の好感度アップ作戦」という声も聞こえてきそうだが…。
こんなエピソードもある。

「近隣住民や知人の間では、工藤の良妻賢母ぶりは意外と評価されています。過去、木村家に電気関係の工事が入った時の話ですが、工藤は作業員5~6人分のお茶や冷たいおしぼりを差し入れしたりと、気が利く女性だったとのこと。夏場の工事だったため作業員は大喜びだったそうで、『芸能人なのに腰が低いし、気遣いができる人だ』と絶賛していたとか」(週刊誌記者)



今後、芸能界でもこの良妻賢母のイメージが定着するだろうか。