こんな人いたねぇ…残念ながら“もう終わった”イケメン俳優「3人」を、テレビ業界人が爆弾証言!

世はまさに、「イケメン俳優」戦国時代!

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今や「イケメン俳優」戦国時代と言われるほど、現在の芸能界には生粋のイケメンが多い。

菅田将暉、山﨑賢人、坂口健太郎といった若手が台頭する中で、勢いに陰りがみられるイケメン俳優は誰なのか?
今回は、残念ながらもう”終わった”と言われている3人を理由とともに紹介する。

まずは、現在公開中の映画が大爆死している、あの朝ドラ出身俳優だ。


1人め 向井理

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まずは1人め、業界関係者は語る。

「向井理でしょうね。2010年上半期の朝ドラ『ゲゲゲの女房』(NHK)で大ブレークして以来、“代表作”と呼べる作品にはまだ巡り合っていないのではないでしょうか。それどころか今年7月クールに放送された主演ドラマ『神の舌を持つ男』(TBS系)は全話平均5.6%という低視聴率を記録(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。特にひどかったのが6話目で叩き出した3.8%でした。この日は裏のNHKとテレビ東京でリオ五輪の中継があり、2局に視聴者を奪われたというのもありますが、いずれにしても、このドラマは向井の黒歴史になってしまった」


だが、そんな最低視聴率を記録したにもかかわらず、このドラマは映画化した。
12月3日に『RANMARU 神の舌を持つ男 鬼灯デスロード編』が公開されたが、案の定というべきか映画館はガラガラで不入りが伝えられているという。
前出の業界関係者は、理由を含めて次のように話す。

「作品のせいにもしていられないでしょう。まず、顔が整いすぎていて何の役をやらせても“向井理”の域を出ない。一皮むけるためには今よりもっと振り切った役をやらせないといけないでしょうね。いずれにしてもこのままいけば消える」(同)


続いては、2006年にジュノンボーイグランプリに輝き、歴代最多の40社の芸能事務所からスカウトされた伝説を持つあの俳優だ。

2人め 溝端淳平

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「溝端淳平です。彼のピークは、実はもう4~5年前に終わってますよね……。かつては天海祐希主演の『BOSS』(フジテレビ系)で熱血の新人刑事を好演、また月9枠でも山下智久主演の『ブザービート~崖っぷちのヒーロー~』、嵐・松本潤主演の『失愛ショコラティエ』(いずれも同系)でも存在感を発揮していましたが、その後、続いた主演作があまり芳しくなかったんです」(制作プロダクションAD)


その主演作とは、例えば日本テレビ系の人気アニメ『名探偵コナン』をドラマ化した時だ。
この作品がゴールデンで4回放送された際、小栗旬が主演した第1弾と第2弾は、それぞれ13.4%と11.9%とまずまずの結果を出したものの、それを引き継いで溝端が主演した第3弾、第4弾の数字が8.5%、8.3%と、如実に低下したのだ。
他にも主役、準主役として出た作品がことごとく低調に終わったせいなのか、現在彼がもっぱら俳優として出ているのはNHK BSの時代劇やスカパーの時代劇専門チャンネルと、寂しい枠に置かれている。

そんな彼は、現在後輩にも追い抜かれていて………。

「溝端は13年、米倉涼子主演の『35歳の高校生』(フジテレビ系)で教師役を務めていました。そのときに生徒役で頭角を現した、同じジュノンボーイ出身の菅田将暉(08年、第21回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでファイナリストに選出)に、その影が見えなくなるほど追い抜かれようとは、思いもよらなかったでしょうね」(前出・制作プロダクションAD)


さて、最後は少し年齢が離れるが、溝端と同じくジュノンボーイ出身。
バラエティ番組でも活躍していた、名古屋出身のあの俳優だ。

3人め 加藤晴彦

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「加藤晴彦と聞いて、今の10代はどのくらい知っているでしょうか。1993年、第6回『ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』で審査員特別賞を受賞後、スキー用品の『アルペン』のCMで大ブレーク。また『どうぶつ奇想天外!』(TBS系)の解答者や、『あいのり』シリーズ(フジテレビ系)ではMCとして99~2006年まで担当していました」(制作デスク)



しかし、加藤は『あいのり』のMCを降板したあたりから雲行きが怪しくなり、俳優業も減少。
所属事務所も以前はアミューズだったのが、今はアイドル事務所として知られる「プラチナムプロダクション」になぜか籍を置いている。

現在は、関西テレビ『怪傑えみちゃんねる』や、『奇想天外』時代にみのもんたと親交があったよしみから、日本テレビ系『カミングアウトバラエティ 秘密のケンミンSHOW』のゲストとしてたまに出る程度だ。

新旧ふくめ、新陳代謝が激しいイケメン枠。
スター性があってもヒット作に恵まれないなどが影響し、一時期もてはやされてもオファーが減っていく………。

その中で勝ち抜き、人気を永続的に保つことができるのは、果たして何人だろうか。