“大股おっぴろげ”スキャンダルから3年弱……開き直った香里奈に、まだ批判の嵐が殺到なワケ

スキャンダルから3年、香里奈にまた批判の嵐

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女優の香里奈の発言に、ブーイングが相次いでいるという。
批判の的となっているのは、来年1月12日スタートの主演ドラマであるフジテレビ系『嫌われる勇気』の番宣でサンケイスポーツのインタビューに答えた、

「アンチが増えるっていうことは、見てくれる人が多くなったということ。何を言われても私は私」

とのひとこと。

なぜこの一言に批判が相次いだのか。芸能誌のライターは語る。



「まるで、自分が理不尽なバッシングにでも遭っているかのような言い草ですよね。バッシングされているのもアンチが増えているのも、ちゃんと理由があるのに、そこには一切言及せず、キレイごとや一般論で済ませようとする。そこに批判が集まっているんですけどね」


言うまでもなく、その理由とは2014年3月に「フライデー」(講談社)に“大股おっぴろげ写真”が掲載されたスキャンダルのことだ。
これですっかりイメージが悪化して、メディアへの露出が激減、出演CMすべてを失う結果となった。

当時から現在に至るまで、本人は“なかったこと”にしているようだが、世間の目は厳しい。
そんな香里奈に対し、

「こういう痩せ我慢な発言は嫌われるもとだよ」
「あの写真はアンチとは違うんじゃね?」
「よく出てこられたなぁ、と感心する」
「なかったことにしてるのが余計に痛々しい」

と、厳しい声があがっている。

肝心の新作ドラマも、あまり期待はできなさそうな空気が漂っている………。

「同ドラマが放送される『木曜劇場』は、天海祐希主演『Chef~三ツ星の給食~』や松嶋菜々子主演の『営業部長 吉良奈津子』など、今年放送された作品はすべて惨敗に終わっています。月9ドラマと並んで、俳優や女優がいま一番仕事を受けたがらない枠です。今回も人選がなかなか決まらず、暇を持て余してスケジュールが空いていた香里奈に声がかかった、という経緯があります。そんなドラマが当たるわけないじゃないですか(笑)」(同)



ちなみに、スキャンダルからの復帰第1作だった昨年10月期の主演ドラマ、TBS系『結婚式の前日に』は全話平均5.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大コケに終わった。
スキャンダルから3年近くがたとうとしているのに、未だにバッシングが絶えないのは本人に原因があるのではないだろうか。
“嫌われる勇気”も良いのだが、自身にとって不都合な事実を認める勇気を持ちたいものである。