中居正広、エキストラとタメ口で喧嘩した過去!?

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中居正広、エキストラとタメ口で喧嘩?

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SMAPのリーダーである中居正広は、アイドルやMCとしての顔だけでなく、映画やドラマなどで活躍する役者としての一面も持つ。
そんな中居がかつて撮影現場で驚きの出来事に遭遇したことがあるという。

それは、2008年公開の映画『私は貝になりたい』の撮影時のエピソードだ。


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映画は、第二次世界大戦中、無実の罪で処刑される兵士の話。中居は主人公の兵士を演じた。ロケ現場となった静岡県御殿場で、中居は意外な人物と再会していた。

その日は雨降りのシーンの撮影で、朝から夕方頃まで濡れっぱなし。とても寒く、ハードな撮影になっていた。現場には兵隊役のためにボランティアのエキストラが100名あまりいた。そんな中、中居に「うぉーい!」と声をかけてくるエキストラが3人いたという。よく見れば、それは地元の仲間だったそうだ。「うわぁ! なにやってんだよ」と中居が驚くと「来ちゃった」とひと言。実は中居に内緒でエキストラに応募していたらしい。

しかも、その中の一人は中居の上官役になっていた。「おめぇ、なんで俺より偉い役なんだよ」「知らねーよ。来たら、いきなりこれ(上官の制服)を着させられたんだよ」というやりとりもあったという。また、別の一人は上官役の命令に「ハッ!」と返答する、セリフのある役になっていた。撮影時、友達のセリフに監督から「ちゃんとやれよ」とダメ出しがあった。それを見ていた中居も、ついイライラしてしまい「おめぇ、ちゃんとやれよ!」とハッパをかけたところ、友達は「なんでおまえに言われなきゃいけねぇんだよ!」と言い返す。また、中居が友達に「おまえ、空気読めよ」と言うと、「なに? おまえに“~ですよ”とか言わなきゃいけないわけ!?」と言い合いになってしまう。

中居と友人たちはふだん通りのやりとりをしているだけなのだが、周囲はエキストラが主役の中居にひどい口のきき方をしていたため、騒然となったそうだ。

『私は貝になりたい』は中居正広の代表作ともいわれる映画だ。その陰には、中居が心を許す友人たちの協力があったのだ。


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