りゅうちぇるがいじめ加害者”実名報道”に反対で非難殺到!!「甘すぎる」

りゅうちぇる、いじめ加害者”実名報道”に反対

ryuchell-01


年々、深刻の度が増していく”いじめ問題”。
現在は暴力や悪口などの他に、ネット上に個人情報を公開したり、性的な嫌がらせをしたりとより一層精神的に追い込む形が増えてきた。

最も悲惨なケースでは、被害者が自殺に追い込まれる場合もあり、加害者の「実名報道」をすべきかどうかという議論もなされている。

そんな中、今月3日に放送されたTBS系『好きか嫌いか言う時間 新春から大激論SP』において、タレント・りゅうちぇるの意見に非難が殺到しているようだ。


番組では「いじめ被害者の親と徹底討論」という企画を放送した際に、「加害者の実名報道はするべき?」というアンケートを実施。
これに対しりゅうちぇるは、

「捕まるだけで(ダメージは)食らうし、実名報道したら絶対に更生できない」

と主張した。

「ほかの人の人生を葬ったのでは?」という意見に対しても、

「まずは葬ったのが悪いを認めさせないといけない」

「実名を出すとひねくれちゃうと思う」


と持論を述べた。

このりゅうちぇるの意見に、ネットでは「甘すぎる」「さすがに賛同できない」と非難が殺到している。















その見た目から新たなおバカキャラとしても大ブレイクしたりゅうちぇるだが、きちんと筋の通った意見を展開することでも有名であり、実はこういった討論番組では常連である。

しかし、今回のいじめ問題については、考えの甘さが少々出てしまう形となってしまった。