ASKA、最愛の母が死去 故郷・福岡での葬儀に参列「大きな寂しさと共に」

ASKA、最愛の母が死去

20161205-00010004-jisin-000-1-view


ミュージシャンのASKA(51)=本名・宮崎重明=の母・宮崎エイコさんが死去したことが13日、分かった。


取材によると、この日、福岡県大野城市で葬儀が執り行われ、ASKAも参列したという。
喪主はエイコさんの夫で、ASKAの父・克己さんが務めた。
ASKA自身もこの日、自身のブログで母の死について明かしており、母親はがんで闘病していたと伝えられている。

以下、「空。」とタイトルがつけられたブログの全文

「刑事さんも、検事さんも、もう知っていらっしゃいますよね?僕が何もやっていないことは。プライドのために冤罪を生むのは止めてください。これは、泣き落としだと思われても構いません。母の命が長くないんです。これで裁判になると、少なくとも3ヶ月は、留置されなくてはなりません。ひとりの人として、母親の死に目に会わせないようなことは、そんな非情なことはしないでください。僕を、不起訴にしてください。」

こんな、やり取りを思い出します。

誤解のないよう書いておきますが、僕が不起訴になったのは、上のことが要因ではありません。
ちゃんとした、確証と事実に基づいてです。

そして、今日。

すべてから解放され、何歳の時を取り戻したのか想像はつきませんが、
大きな寂しさと共に、きっと元気になってる母をこれから僕ら家族は見送って参ります。
息子としての、一世一代の仕事です。

やれることは、すべてやったつもりです。

今ですか?

とても晴れ晴れとした、そして清々しい気持ちです。
さて、行って参ります。

ありがとう。

出典:空。


ASKAは覚醒剤取締法違反容疑が不起訴処分となり、昨年12月19日に釈放された後、福岡の実家に帰っていた。