福山雅治宅に侵入容疑の女が謝罪「不安にさせてしまい、申し訳ありませんでした」

福山雅治宅に侵入


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今年の5月6日、自身がコンシェルジュを務めていた東京都渋谷区のマンションで、
歌手・俳優の福山雅治さん(47)宅に合鍵を作って侵入し、住居侵入罪に問われた
無職・宮本万里子被告(48)の初公判が東京地裁で開かれた。

宮本被告は被告人質問で、次の様に話した。



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「福山さんのファンだった。ギターが見たかった。福山さん夫妻を不安にさせてしまい、申し訳ありませんでした」




宮本被告は起訴内容を認め、論告求刑も行われ、検察側は懲役1年を求刑。

弁護側は執行猶予を求めて即日結審した。判決は28日に言い渡される。


福山雅治は


「犯人がコンシェルジュと聞き、驚き、恐怖を感じている。事件前と同じ生活が送れなくなった。妻も不安で恐怖を感じている。きちんと懲役刑を受けてほしい」




と述べているという。

福山雅治のファンクラブに入会し、テレビ局やラジオ局の出待ちを15、16回繰り返し、
舞台あいさつに駆けつけるなどの熱烈なまでの追っかけ活動をしていた宮本被告。

ファンとしてもひとりの人間としても、ルールを破った代償は大きい。