埼玉・女子中学生誘拐事件 寺内樺風被告に「無期懲役望む」少女絶望の2年間

少女を2年間監禁

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出典:Twitter


埼玉県朝霞市で、当時中学1年生だった少女を誘拐し、2年にわたり千葉市や
東京・中野区の自宅に監禁した罪などに問われている寺内樺風(24)被告。

少女は、重度のPTSD(=心的外傷後ストレス障害)を発症しているという。

裁判では、少女が2年間味わい続けて来た絶望の数々が明かされた。


自作のドラッグ飲ませることも

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「中学生の頃から、女の子を誘拐したいという願望があった」

このように異常な誘拐願望があった寺内被告。

逮捕からおよそ半年がたった昨日27日、さいたま地裁で初公判が開かれた。
基礎内容について問われた被告は、

「誘拐して数日から数週間は監視していましたが、それ以降の2年間は、外出もしていたので、監視していた意識はありません」


と、きっぱりとした口調で語ったという。

検察側は初公判で、寺内被告が少女の洗脳を試みていたと主張した。

驚くべきことに寺内被告は、「君は家族から見放されている。帰るところはない」と繰り返し
言い聞かせると共に、洗脳が進むよう、幻覚作用のある薬物に似たドラッグを自分で作り、
少女に飲ませたというのだ。

法廷では、少女が監禁中に書いたメモも読み上げられた。

「家族と過ごしたり、友達と笑い合っていた元のように戻りたい。早く寺内を捕まえて。私の生活を返してよ。早く。早く」



少女は誘拐された翌月、2度部屋から脱出し、公園にいた人に助けを
求めたことがあるそうだ。
しかし、「忙しいから無理」などと言われ、全く話を聞いてもらえず、
ショックを受けて絶望したという旨が供述証書に記されている。

少女の心の支えとなったのは、パソコンで見た、自分を捜す両親の記事。
今年の3月に再び脱出して両親と再会できた少女は寺内被告に対し、

「一生刑務所から出てこられない無期懲役にしてほしい」


と話しているという。

弁護側は今後、寺内被告の精神鑑定を行う予定だ。

この報道を知り、ネットでは寺内被告に対するコメントもさることながら、
少女の助けを無視した人への批判も相次いだ。

忙しいから無理って...どういうこと?
信じてもらえなかったのかな...
かわいそうに...

忙しいから無理ってなんだよ!こんな日本って悲しすぎる

事件発覚当初、なぜ逃げなかったのか?という見出しの記事が躍っていたのだが・・・何度か脱出試みていたんじゃないか!

フザケてるとでも思われたのかも知れないけど、公園で声掛けられた人がせめて交番にでも連れてってあげてれば…って思うね。




統合失調症で済ませんな。
刑を軽くしようとすんな。

統合失調症の人にこんな監禁はできません。
弁護士も仕事とはいえ、無理矢理な理由を作るな

業としての弁護だろうけど、
統合失調症の疑いという、あなたが疑わしい。
あなたは、天地神明に誓って、統合失調症と思いますか?
弁護士もつらい仕事です。



寺内被告が少女から奪ったものはあまりにも大きい。

相当の刑罰が与えられることを願わずにはいられない。