元モー娘。加護亜依も被害に…意外と多い同性のストーカーが常軌を逸していて怖すぎる!!

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”同性”のストーカー被害

Gothic Portrait

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出典:WELQ


ストーカー被害に遭ったというニュースを、度々耳にするようになりました。

どこへ行くにも尾行されたり、ゴミを漁られたり、ありもしない噂を流される等…。
それは精神的にも肉体的にも被害者を追いつめていきます。

ストーカーと聞くと、元恋人の逆恨みや振られた等の理由で異性がやるものというイメージをお持ちかもしれませんが、決してそうではありません。

現在では、なんと”同性のストーカー”も増えているとか!
芸能人でも、元モーニング娘。の加護亜依も被害に遭っていたといいます。

では、同性のストーカーとはどのようなことをしてくるのでしょうか?


何でも真似をする




監視し続ける




拒否しても連絡を取ろうとする




ハッキングする




最初は「嫉妬」だった




と、明らかな犯罪行為にまで及んでいます。

この同性のストーカー、芸能人でも被害に遭っている人は多く、元モーニング娘。で絶大な人気を獲得した加護亜依も被害を告白しています。


加護亜依の”同性ストーカー”被害

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加護はバラエティ番組に出演した際、モーニング娘。時代の話としてこう語りました。

「気持ち悪い女の子のファンがいて。家にいたんです。生放送の番組の帰りで」


と、ラジオの仕事を終えて自宅に帰ると熱狂的な女性ファンが待ち伏せていそうです。

その時の加護は、チェック柄のコートを着ていたそうですが、なんと、その女性も同じコートを着ていました。
加護が、「何でいるんですか」と尋ねると、女性は泣きながら

「あいぼん、来ていいっていったじゃん」


との答え。

さらに驚くのはここからです。
その後ライブに出演した加護は、一番前の席にあの女性が座っているのを発見。

「ブック帳を持って『私のことなめないでよ』と書いていた」


と当時の恐ろしい思い出を振り返りました。

身の危険を感じた加護は、この事をマネジャーに相談。
マネジャーがその女性と接触し、「どうしていつも泣いてるの」などと質問してくれたそうです。
すると、「生放送で加護ちゃんと約束した」と答えた女性。

生放送中に、ファンと交流するということはなかなかありません。
これはどういうことかと言えば、加護がテレビ番組に出演し、「はい」と答える際、その女性はテレビに向かって「今日、家に行ってもいい?」と尋ねていたということが真相でした。


ちなみに、ストーカー規制法では、異性でも同性でも規制の対象になっています。
同性からのストーカーの場合も、早めに周囲や警察への相談、ストーカー行為の証拠(いつ電話がかかってきた、メールは保存、つきまとわれた日時のメモ、可能であれば録音・録画など)をそろえておきましょう。

ストーカーへの対応は、ストーカーの身元が分かっているか、話し合いができそうか、そうでないかによって対処が異なります。

また相手が特定出来ている場合は、弁護士を介して警告してもらうこともできます。
これは、警察がなかなか取り合ってくれない時も同様です。

法テラスに相談すると、ストーカー問題に強い弁護士を紹介してもらえますので、興味のある方は調べてみてはいかがでしょうか。
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