震災いじめ「賠償金あるだろう」とゲーム代せびる!!被害児童「震災でいっぱい人が死んだから、辛いけど僕は生きると決めた」

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「いままでなんかいも死のうとおもった。」

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いままでなんかいも死のうとおもった。

もしも、小学生の我が子がこんな手記を書いたらどう思うだろうか。

福島県の原発事故により横浜市に避難していた少年が、同級生から「賠償金があるだろう」などと言われ遊ぶ金を支払わされていたことが分かった。


少年は同級生の遊ぶ金を払うために家から現金を持ち出していたという。
しかも、学校側はそれを把握していたにもかかわらず、少年の親に連絡をしていなかった。

福島第一原発の事故で横浜市に自主避難した男子生徒(13)は、避難先の小学校で2年生から5年生の間、名前に「菌」を付けられてからかわれたり暴力を振るわれるなど、いじめを受けていた。
今月15日、男子生徒の弁護士が会見を開き、いじめの行為の具体的な内容について改めて説明をした。

弁護士によると、男子生徒は同級生から「賠償金があるだろう」などと言われたうえで、同級生らとゲームセンターで遊んだ際、その代金の支払いを負担させられていた。
家にあった親の金を持ち出して、一回につきおよそ10万円、合計するとこれまでに150万円ほどを支払っていたという。

市の第三者委員会は、学校側の対応について「生徒への配慮が足りない」「教育の放棄に等しい」と厳しく非難する報告書をまとめていて、今後、市は事実関係について調査する方針だ。

また、弁護士は男子生徒の手記を公表。手記のなかでは

「いままでなんかいも死のうとおもった。でも、しんさいでいっぱい死んだから、つらいけどぼくはいきるときめた」


と、ずっとひとりで耐えてきた苦しい胸のうちが綴られていた。

自主避難している他の子の励みになれば」という男子生徒の想いから、公表されることになった。
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