京都の飲食店、聴覚障害者の入店拒否!!従業員は身ぶりで入店を断り、筆談による対応も行わなかった

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京都の飲食店、聴覚障害者の入店拒否!

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京都市内の飲食店を訪れた聴覚障害者が、昨年8月、障害を理由に入店を拒否され、支援者が京都府の相談窓口に届け出ていたことが7日、分かった。

これを受けて、ネットを中心に「ひどすぎる」という批判が相次いでいる。


京都府によると、府外在住の聴覚障害者が飲食店を訪れた際、従業員に手話で入店したい旨を説明。
しかし、従業員は身ぶりで入店を断り、筆談による対応も行わなかったという。

京都府は昨年4月、「府障害のある人もない人も共に安心していきいきと暮らしやすい社会づくり条例」を施行している。
これは、障害を理由とする不利益な扱いを禁じ、可能な限り対応する「合理的配慮」の提供を事業者に求めているものだが、条例施行後、府内で障害者への入店拒否が発覚するのは初めてとのこと。

その後、店側は

「従業員の対応が不適切だった。再発防止を徹底する」


とし、府の相談員を通じて本人側に謝罪したという。

府は入店拒否について「深刻な事案」とし、障害者支援課は「個別の相談事例は今後公表する。事業者などへの啓発に努めたい」としている。

この店側の対応に、ネットも怒り心頭。
次のようなコメントが出た。

これはだめでしょう。
筆談ができればコミュニケーションに問題もないし、お店に迷惑を掛けることもないだろうし。

対応が面倒と思ったんだろうけど、人としてどうなのって思ってしまう。そういう方達にこそ精一杯対応して欲しい。
悲しいニュースでしたし、これからこのような事がないように努力して欲しいです。

認識が甘過ぎる。

いきなり手話で話しかけられても、皆が皆理解しているわけではないので、店員がたじろぐのは理解出来るけど、筆談すら断るのは理解出来ない。

私のよく行く店に聴覚障害のお客さんが夫婦で時々来てる。けっこう忙しい店だけど店員が筆談でオーダー聞いてた、しかも笑顔で。
今まであたりまえに見てた光景だったけど
こういうことがあたりまえにちゃんと出来る店だから、いつも雰囲気が良い店だなぁって感じるのかも知れない。

こんな形で客を選んでいるのであれば、客もそう目でこの店を見るだけだよね…
店が潰れても自業自得レベルと感じますね。。

出典:コメント


皆が皆、手話を理解しているわけではない。
だからこそ、筆談もある。

それすらも怠った店側に、怒りとともに深い悲しみが込み上げる出来事だ。


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