インド 知的障害の12歳少女を校長と教師3名が中学校の屋上で強姦!!

インドで知的障害の12歳少女を校長と教師3名が屋上で強姦

woman portrait in blue fabric

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インドのビハール州にあるジャハナバードという小さな町の「カコ中学校」で、体育を指導している女性教師がたまたま連れてきた12歳の娘に対し、激しい身体的・性的暴行を加えたとして、校長および3名の教師が逮捕された。


暴行の現場となったのは同校の屋上。
強姦された少女の体は、そのまま屋根に放置されていたという。
昼食時に少女がいないことに母親である女性教師が気づき、探し回った末に屋上で血を流しながら倒れている娘の姿を発見。
母親が少女を抱いて、電車にてパトナ医科大学付属病院に連れて行ったが、救急治療室ではなく産科病棟に回されたとのこと。
『Hindustan Times』紙によると、その容体は今なお深刻であるという。

ジャハナバード警察は、その中学校の校長であるアジュ・アーメドと教師のアトゥル・ラーマン、アブドゥル・バリ、ムド・シャカウトの計4名を逮捕。
未成年者に対する性的暴行および殺人未遂などの容疑で起訴した。

女性教師が娘を職場に連れてきたのは、精神疾患が認められるため自宅で1人にしておけないとの理由からであったという。

インドではこうした女性蔑視の風習が未だ根深く残っており、1月には10歳の少女が誘拐されて集団性的暴行に抵抗した挙句、火をつけられ井戸に捨てられるという許しがたい事件が起きている。