松本人志、小金井女子大生刺傷事件の犯人に「終身刑でも足りない」と怒りをあらわ

松本人志、「終身刑でも足りない」と怒りをあらわに

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2月26日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」に、お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が出演。
「小金井女子大生刺傷事件裁判員裁判」について触れ、被告の男に対して怒りのコメントをした。


小金井女子大生刺傷事件とは、昨年5月、東京都小金井市で音楽活動をしていた私立女子大生(21)をナイフで刺したとして、ファンの男が殺人未遂と銃刀法違反に問われたというもの。

初公判では被害女性が自ら出廷し、意見陳述をした。
被告の男は「じゃあ殺せよ」と法廷で怒鳴り、退廷させられた。
これに対し松本は、

「(刺されたのが)34回じゃないですか、僕は34人の人を殺したと思ってもいいくらいやと思いますよ」

と語気を強めて語り、

「こういう事件の時いつも『ゴッドファーザー』のファーストシーンで、葬儀屋のおっちゃんが娘をめちゃくちゃにされ、法では違うところで裁いてほしいと、ドン・コルレオーネに頼みに来るシーンを思い出すんです。

こんなこと言ったらあれですけど、もうそういう機関ないのかなと、ちょっと思ってしまいます。終身刑でも足りない」



その後に話題となったニュースは、一人暮らしの女性宅に見ず知らずの男が侵入し、盗撮カメラを設置して逮捕されたという事件。
これに、タレントのウエンツ瑛士が、過去に「殺す」と殺人予告され、1カ月間ボディガードが付いた経験があることを話した。

すると松本が、「(石原)良純さん自身にはないんですか?『天気予報外れたから殺す』とか」と、石原良純に話を振ると、「そうしたらとうに死んどるわ、ワシャもう」と返し、最後は笑いでその話題を締めくくった。