感動の演奏「ぼくも演奏していいですか?」イタリア旅行中のアジア人少年がそうきくと…!

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音楽に国境はない。それが例え馴染みのない国の人だとしても、素敵な演奏をしてくれれば楽器を弾くもの同士、言葉はなくとも通じるものがあるだろう。それは国境のみならず、年齢も性別も超えることを教えてくれた。

「ぼくも演奏していいですか?」


だどたどしい言葉で彼は話しかけた。
「コントラバスならできます」

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最初は驚いた表情の楽団員だったが、彼が弾き始めると

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その確かな腕にバイオリン奏者もノリノリに

曲名は「枯葉」だ。

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やがて彼らの周りにはたくさんの人だかりが!



彼がうまいのもそのはず、韓国のプロのコントラバス奏者だったのだ!

それにしてもこの美しい音色に、国境を越えた繋がり、彼女が「かっこよかったわ」と声を掛けるのも頷ける。

心に暖かい気持ちがじんわりと滲んだ。