殺処分寸前の盲目の猫が一人の男性の人生を変えた。

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この猫ちゃんの名前はスティーブちゃん、全盲の猫である。

地元の動物病院に保護されていたところをパトリックさんが引き取ってから3年が経った。

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誰も彼女を貰おうとはせず、病院でも維持費がかさむ為殺処分する寸前だった所をパトリックさんが見つけたのだ。

彼女と暮らすにあたって気をつけなければいけない事を挙げた。

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「スティーブはいつもなでなでしないとだめなんだよ、僕はいっつも忙しいんだけどね」

「スティーブは目が見えないから物を置く位置を移動させちゃいけないんだ。
彼女のベット、トイレ、おもちゃ置き場、餌置き場、そう何もかも!
そうしないとスティーブはぶつけたりしちゃうんだ」

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「散歩に行く時もこのリードをつけなくちゃいけないんだ」

と話すパトリックさんはとっても嬉しそうだった。



「目が不自由な彼女を理解する事で、彼女は僕がいないと生きていけないという実感する」

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「色んな特徴のある猫が世界中で様々な人に愛されている。僕だけの、君だけの猫を愛そう」

と話してくれた。

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スティーブちゃんの紹介動画をつくったパトリックさん、愛に溢れた動画ですね。



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