島田紳助を2年間待っていた…明石家さんまが明かした事実に反響!!「泣きそうになった」

明石家さんま、「島田紳介を2年間待っていた」

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11月26日に放送された日本テレビ系『誰も知らない明石家さんま 初のロングインタビューで解禁!』。
この放送にてさんまは、暴力団との交際を理由として2011年に芸能界から引退した島田紳助について口を開いた。

ネット上では「めっちゃかっこいい」「すげぇ」「尊敬する」「すごい話だ」など感心する声に溢れている。


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番組では、東野幸治がさんまに聞きたいこととして「島田紳助についてどう思っている?」と直球の質問を寄た。
このテーマについて、さんまはスタッフからのインタビュー形式で応じたが、さんまが最初に発した言葉は
えぇ~芸能界に帰る気ないと思っていますけども……
どこか思いつめた話しぶりで、率直な心情を吐露した。

続けて、さんまは衝撃の事実を告白した。

「オレは(島田紳助さんが)帰ってくるつもりやったから、実は。
1年くらいしたら帰ってくると思ってたんですけど、
ぶっちゃけた話をすると、
『さんまのまんま』を2年延ばしたのは、
紳助帰ってくると思って、
紳助帰るとこは最初ココ(『さんまのまんま』)やなと思ってたから、2年間頑張ってやりました」



1985年から始まり、今年2016年9月に終了したフジテレビ系トークバラエティ番組『さんまのまんま』。
番組打ち切りの理由について様々な情報が飛びかったが、この日さんまが明かした「2年延ばした事実」にスタジオは驚愕。
東野幸治やアンジャッシュ・渡部建らは「えぇ~」「鳥肌立つなこれ」と思わずうなり、驚きの声を上げた。

その後も、顔をしかめながら「(最近は)全然会ってない」「紳助はもう帰ってこないんだなと思っています」と言葉を絞り出したさんま。

最後に「(紳助さんは)どういう存在?」と問いかけられたさんまは、

「同期でいてくれて、お互い認め合いながら、けなし合いながらこれたのが非常に幸せだったと思いますね」


と答えた。

この放送を観た視聴者からは大反響の嵐となった。






いつも笑顔で破天荒なさんまが発した、衝撃の事実。
この想いは、紳介に届いているだろうか。