バイきんぐ・小峠英二、売れなかった時代に触れた先輩芸人の優しさ語る「これで売れろ」

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バイきんぐ・小峠、売れなかった時代に触れた先輩の優しさとは?

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お笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二(40)が、14日放送の日本テレビ系「人気芸人50人大集合!スキャンダルも大激白 無礼講の宴!大忘年会」に出演。

涙ながらに、売れる前の恩人の存在を明かした。


その優しい先輩とは、ザブングル・加藤歩

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芸人のチョットいい話として手を挙げた小峠は、話し始めるとどんどん涙声に………。

「ザブングルの加藤(歩=42)さんとずっと仲良くさせていただいて。当時(自分は)調布という郊外の街に住んでいまして。加藤さんに『お前いつまで調布に住んでいるんだ。郊外に住んでいたら売れるモンも売れへんぞ。もっと都心に住んでテンションなり、モチベーションを上げなくちゃいけないぞ』って言われたんです」

「『引っ越すお金がないんです』と言ったら加藤さんは、三軒茶屋に住んでいるんですけど、『三軒茶屋に引っ越して来るんだったらお金出してあげる』って言ってくださったんです」



その後、小峠は三軒茶屋の不動産会社を回って引っ越し物件を探したという。

「不動産屋から加藤さんに電話して『この前の話本当ですか、保証金が足りないんです』って話したら加藤さんは『いくらだ』って。『20万円くらいかかる』って言ったら、『ちょっと待っとけ』って」。



5分後に、加藤が不動産会社に現れると現金20万円の入った封筒を手渡し

「これで売れろ」


と小峠に話したという。

「4年後、僕はキングオブコントで優勝して賞金1000万円から加藤さんに20万円を返したら、『こんなに気持ちの良いお金の返され方はない』って言ってくれた」


と言うと、小峠は号泣。
ハンカチで顔を押えながら当時を思い出したのか、感極まっていた。

これに対し加藤は、「単純に仲良かったから。調布を否定するわけではないですよ」と話しながらも、

「何の迷いもなくあげる気で渡した」


と振り返った。
だが最後には「どんだけ売れるんだよ!」と絶叫し、かわいい後輩に全力で突っ込んでいた。

この男気溢れる加藤の行動に、ネット民も胸打たれた様子だった。

加藤、かっこええやん。

良い話ですね。

「何の迷いもなくあげる気で渡した」
20万ものお金、なかなか出来る事じゃないですよ。
加藤さん、いい人ですね。
小峠さんも売れてよかった。

加藤もかっこいいが、それに応えた小峠もかっこいい

ザブングル加藤
見直した、男前だな。

感動してしまいました。
見かけによらずと言ってはいけないかもしれないけど、ザブングルの加藤さんも、小峠さんも、いい人なをだろうな。
それを隣で聞いてた松尾さんの苦笑いも。なんかよかった。

出典:コメント


当時を支えてくれた先輩とともに、テレビに出演する日が来る………。
小峠にとってどれほどの喜びだっただろうか。




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