三浦友和 山口百恵さんと37年”夫婦げんかゼロ”の理由 仕事が「年1本」の時期も乗り越え…

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三浦友和、山口百恵さんと37年”夫婦げんかゼロ”の理由明かす

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芸能界の大御所が、37年間の結婚生活において「夫婦げんかゼロ」であることを明かした。

11日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」に出演した俳優の三浦友和(64)が、妻で元歌手の山口百恵さん(57)との夫婦生活について語った。


結婚から37年が経つが、

「信じてもらえないが、けんかしたことがない」

と語る円満な夫婦生活。

「我慢しなければならないような出来事が起こらない」

と三浦は話し、今でも休みの日にはデートを重ねているそうで、行先は2人の共通の趣味である映画鑑賞だそうだ。
場所は新宿、六本木、銀座、渋谷の映画館。至るところに足を運ぶという。

席はネットで予約しているそうで、格安な夫婦割引を利用。

「本当は正規の値段でなければならない立場なんですが…1100円ですから」

と三浦は照れながら語った。

長男で歌手の三浦祐太朗(32)、次男で俳優の三浦貴大(31)が誕生したのは30代前半の時。
それは、ちょうど「仕事がうまくいかなかった時期」であり、仕事のオファーが「年に1本」の厳しい時期だったという。それでも、

「(子どもと)一緒にいるのが楽しくて、仕事がないのが苦にならなかった。子どものおかげ」

と、今で言うイクメン生活を楽しんでいたようだ。

普通であれば将来が不安なはずの状況にも百恵さんは不満を一切こぼさなかったそうで、

「その時は思わなかったがすごく助けられた。(百恵さんには)ものすごく基本的な強さがあるんです」

と、愛妻への思いを口にした。

司会の黒柳徹子(83)から、”百恵さんに贈りたい言葉”を聞かれると迷うことなく

「そりゃもう、ありがとうですね」

と照れ笑いし、

「ずっと変わらずいてくれるのはありがたい」


と感謝の気持ちをあらわした。

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