【心に響く】一生忘れません!!自衛隊の「ごめんなぁ」とつぶやいた言葉の意味とは

【心に響く】一生忘れません!!自衛隊の「ごめんなぁ」とつぶやいた言葉の意味とは

【心に響く】一生忘れません!!自衛隊の「ごめんなぁ」とつぶやいた言葉の意味とは 

被災したとき、俺はまだ中学生でした。
全開した家で、たまたま通りに近い部屋で寝てたので、
腕の骨折だけで自力脱出できました。

奥の部屋で寝ていたオカンと妹はだめでした。

なんとかしようにも、あたりも真っ暗、
俺も怪我していて手作業ではどうしようもなく、
明るくなってからようやく
近所の人に手伝ってもらって瓦礫をどけながら、
必死で掘り返しました。

でもどうしようもなかった。

半日以上たってから、
自衛隊の人を見かけて夢中で助けを呼びました。

数時間以上かけたと思います、
自衛隊の皆さんは瓦礫の中から母と妹を救助してくださいました。

残念ながら母も妹はすでに亡くなっておりました。


【心に響く】一生忘れません!!自衛隊の「ごめんなぁ」とつぶやいた言葉の意味とは