自閉症の弟を馬鹿にされた….涼しい顔で反論した兄(小学生)の言葉が心に突き刺さる

自閉症の弟を馬鹿にされた....涼しい顔で反論した兄(小学生)の言葉が心に突き刺さる

わが家は6歳と4歳の男の子ふたり。

弟は自閉症で、週に数回通所施設を利用している。

今日の夕方、兄弟で社宅の公園で遊んでいたら、小学生くらいの子が、
 
 
「お前の弟、○○園に

 行ってんだろ。

 あそこはできない子が

 行く幼稚園だってママが

 言ってた。

 チョー恥ずかしいの!」

 
 
とからかった。

私は一瞬頭の中が真っ白になった。

だけど上の子は涼しい顔で言い返した


自閉症の弟を馬鹿にされた....涼しい顔で反論した兄(小学生)の言葉が心に突き刺さる
 
「はずかしいっていうのはね、

 小さい子をいじめたり、

 ごはんをそまつにしたり、

 うそをついたりすることなの。

 ○○園でがんばるのは、

 はずかしくないの」

 
 
そう返したのだ。

ゴメン、母は泣きそうになった。

お兄ちゃん、ずっと仲良しの兄弟でいてね。


*************

からかった小学生も、おそらく母親からの受け売りでしょう。
そう考えると、残念でしかたがありません。

健常者よりも遥かに優れた才能をもった障がい者はたくさんいます。

障害も一つの個性。

一人ひとりがその個性を尊重できる温かい社会になることを心から望みます。