12歳の若さで命を落としてしまった少女。10年後の自分に宛てた手紙とは

12歳の若さで命を落としてしまった少女。10年後の自分に宛てた手紙とは
12歳の若さで命を落としてしまった少女。10年後の自分に宛てた手紙とは

少女の名はテイラー・スカウト・スミスさん。
2014年1月に肺炎を患い、わずか12歳の若さで亡くなってしまいました。



テイラーさんは、亡くなる数か月前に
10年後の自分に宛てて書いた手紙を残していました。
その内容ががあまりにも切ないのです。。。

テイラーさんが亡くなってしまった後、彼女の両親は部屋の整理を始めました。
すると、一通の封筒が見つかります。

イラーさんが亡くなってしまった後、彼女の両親は部屋の整理を始めました。すると、一通の封筒が見つかります。

そこには、「テイラー・スミスが、2023年4月13日に開けること」と書いてありました。
しかしその下には小さな文字で、もし何かあれば開けてもいいことを示唆する内容が書かれています。。。

テイラーさんの両親は迷ったあげく、思い切って開けることにしました。








元気?10年前のあなたは、けっこうシンプルな人生を歩んでいるよ。

高校卒業おめでとう!これを読む頃は(すでに卒業後だから)「それ言うの遅い」って思ってるかもしれないけど、これを書いている頃は(10年前なのだから)「とても早い」んだよ!





気になる10年後


今はひとり暮らししてるの?海外に旅したことはある?飛行機に乗ったことある?ドクター・フー(ドラマシリーズ)はまだ放送してる?もっとあのドラマ見たほうがいいよ!


12歳少女の夢


2013年の私は、弁護士になりたいと思ってるの。


将来の自分を思い描きながら、この手紙を書いていたテイラーさん。
残念ながら宛先に届くことはありませんでした…


普段は心に秘めておくような手紙。
しかしテイラーさんの父、ティムさんは、手紙を自分のFacebookに公開し、多くの人が見られるようにしました。

「テイラーは大人のような賢さと、子供のような清さを両方持っていました」
と、ティムさんは振り返ります。

「テイラーさんがどれだけ素晴らしい娘だったかを、できるだけ多くの人に知ってほしい」
そう思ったティムさんは、このように娘のプライベートな手紙を公開することにしたそうです。

最後に


この手紙はとても奥の深い言葉で締めくくられています。


さて、これぐらいかしら。でも覚えておいてほしいのは、この手紙を書いて10年経ってるの。人生波あり谷ありだと思う。でも、それが人生だから、身を任せるしかないの。


とても切ないですが、この手紙を通じて
人生何が起きるかわからない、でも前を向いて生き続けるしかない…
そう教わった気がします。

テイラーさん。どうぞ安らかに安らかにお休みください。

テイラー3

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