人生最後の願いが叶った瞬間。末期癌女性の念願だった再会に涙。

人生最後の願いが叶った瞬間。末期癌女性の念願だった再会に涙。
人生最後の願いが叶った瞬間。末期癌女性の念願だった再会に涙。

ブラジルのポルトアレグレに住む49歳のレハネ・チリさん。
数ヶ月前にガンであることを告知されました。

さらに悲しいことにガンは身体中に広まり、末期の状態でした。
もちろん病院から離れることはできず、入院してから既に何週間も経っていました。
この間家族や友達がお見舞いに訪れたのですが、レハネにとっての心の友がまだ来ていないことに、彼女は悩んでいました。

レハネの心の友とは、飼い犬のリッチーです。
子犬の頃から飼っており、彼女にとって家族のような存在だったのです。

人生最後の願いが叶った瞬間。末期癌女性の念願だった再会に涙。2

そのためリッチーから離れ離れになっているレハネにとって精神的に辛い状態が続いていました。
リッチーに会えないまま死んでしまうことに不安を感じたレハネは何度も病院にお願いしますが、病院内の警察が安全面の不安から許可してくれませんでした。
本人の体も非常に弱った状態なので、感染などのリスクを考えるともちろん大変です。

人生最後の願いが叶った瞬間。末期癌女性の念願だった再会に涙。1

しかしもう余命が短いことなどを考慮し、エアネスト・ドーネレス病院のスタッフは特別に許可することになりました。

当日、レハネの息子がタクシーで犬と共に病院に到着。
この最期の再会は特別な部屋で用意されました。

レハネを見たリッチーは、我慢ができず大喜びでベッドに駆け寄ります。

看護婦さんたちもこの光景に強く心を打たれていますね。
悲しいですが、命の大切さをひしひしと伝えてくれます。

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