中国版ツイッターで話題になった日本の自転車のお話。

sen-j
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中国版ツイッター「Weibo」で去年話題になった話にまた心温まった。

カゴには手紙と千円札が入っていた・・・


ある会社員が自分の自転車を取りに行くとカゴには手紙と千円札が入っていた。
そこにはこう記されていたという。

「自転車を倒してベルをこわしてしまいました。申し訳ありません」

何と親切な事だろう。

だがこのエピソードは日本でより中国で広まってウェイボユーザーを沸かせた。

出典:LINE NEWS - 外国人が日本で感動した「自転車のカゴに入っていた千円」


大陸の声




「日本人の素養の高さはすごいな」

「こういうことは、日本でしか起こらない」

「このような出来事が国内でもたくさん起きたとき、初めて中国が強大になったと言えるのではないか」




世界からも僕も経験した!との声があがる


「ついでに紙幣まできれいだ。」

「僕は日本の駅でカメラを失くしたことがある。とても若い少女たちがやってきて、見つけたカメラが僕のものではないかと説明しはじめた。少女たちはあまり英語が話せず、僕も日本語が話せなかったので、すごくがんばって5分ほど使って、そのカメラが僕のものであることを伝えようとしてくれた。ようやく自分がカメラを失くしていることに気づいて理解したその瞬間、僕は日本と恋に落ちた。」

「日本人は本当に丁寧だよ。自分の友達が話してくれたんだが、東京で働いていて結構高いカーボンファイバーの自転車を乗り回していたらしい。ほとんど盗まれることなんかないのでチェーンロックはしていなかったらしい。だけど一度窓から自分の自転車を運ぶ人が見えて、あわてて下に降りて行って、その男性に詰め寄ったらしい。すると彼はとても申し訳なさそうに、台風が来るのに外に高級そうなのが置きっぱなしなので移動しようとしてただけと説明したらしい。」




日本でもこれは特例だと思いますが、ありえない事ではないですよね。
こういう人々がもっと増える世の中にしていきたいですね。
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