これは、引くかも…?街で見かけた「ありえない母親」の行動6選

「ありえない母親」って、どんな人?

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街中で子どもを連れているママを見ると、微笑ましい気持ちになりますよね。
とはいえ、そのママがあまりにも傍若無人な態度だと、まわりも驚いて引いてしまいそう。

今回は「街で見かけてドン引きした、子連れの母親の行動」についてまとめてみました!


■スマホに夢中


・「子どもがチョロチョロしているのにスマホに夢中」(25歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「子どもをほったらかしてスマホをいじっている」(26歳/医療・福祉/専門職)

子どもがあちこち歩き回っていても、まったく気づいていないのか、スマホに夢中になっている母親がいたようです。子どもに何かあってからでは遅いので、目を離さないようにしてほしいですよね。



■子どもの悪さを注意しない


・「自分の子どもが悪さをしているのに注意しない」(26歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「子どもがお店の中で寝転がっていてもほったらかし」(28歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

子どもがどれだけイタズラをしても、何も注意しない母親がいたという声も。まわりの人の迷惑になりますし、子どもがその行為を悪いことだと認識できなくなってしまうのも問題ですね。



■子どもに大声で怒鳴る


・「ヒステリックに子どもに怒鳴りつけているのを見たとき。かわいそうで仕方がなかった」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「すごい子どもにキレているが、自分が一番うるさい」(27歳/情報・IT/経営・コンサルタント系)

子どもの悪さを注意するのはいいことですが、あまりにもひどい怒り方をしていた母親も。大声で怒鳴りつけたり、ヒステリックになったりするのは、まわりにも迷惑ですね。



■子どもを殴る


・「子どもを思いっきりひっぱたいていたのを見たとき」(24歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「子どもに怒って蹴りを入れていた」(31歳/その他/その他)

子どもに対して、力任せに殴ってしまうママを見かけたという声も。子どもが何か悪さをしたとはいえ、公共の場でそこまでしてしまうのは、周囲も目を背けたくなりそうです。



■子どもの靴を脱がせない


・「子どもを靴のまま椅子に上がらせる」(27歳/金融・証券/事務系専門職)
・「電車の座席に子どもを座らせるときに、子どもの靴を脱がせない」(27歳/生保・損保/事務系専門職)

子どもの靴を脱がせずに、そのまま椅子に上がらせる母親も。電車の座席に座らせるときに靴を脱がせるかは、賛否両論ありますが、汚くなるから迷惑だという人もいるようです。



■ミニスカートをはいている


・「子どもがいるのにミニスカートをはいてギャルな人には引いた」(28歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)
・「パンツが見えそうなぐらい短いスカートをはいていた。年相応の格好ではないなと思ったので引いた」(24歳/金融・証券/営業職)

子どもがいても、オシャレをしたい気持ちはわかります。しかし人によっては、あまりにも短すぎるスカートをはいている母親にドン引きしてしまうことも。




最近はあまりにも虐待の報道が多いため、子供をちょっと叱っただけでも誤解をされることもあるかもしれません。
しかし、明らかに「しつけ」の域を超えているようなものは周囲も気づきます。

育児がどうしてもつらく、どうすることもできないような状況になる前に、お母さんも誰かに相談できるといいですね。