3位はベルばら!アニメ史上最も「悲惨なバッドエンド」を迎えた作品ランキング

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泣けるアニメは多くあれど…

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泣けるアニメは多くありますが、主人公たちが苦難や逆境を乗り越え、ラストはハッピーエンドで終わるとものが非常に多いですね。

それでも、頑張っても頑張っても、最後は報われなかったりどんでん返しなどでバッドエンドに終わってしまう作品もあります。

そこで今回は「アニメ史上最も悲惨なバッドエンドを迎えた作品」を調査・ランキングにしてみました!

一番悲惨なバッドエンドを迎えたと思われている作品は、どんなアニメだったのでしょうか?


3位 ベルサイユのばら

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実は原作漫画とアニメとでまったく異なるラストが描かれた『ベルサイユのばら』が3位を獲得しました。
主要人物のほとんどが死に、しかも主人公とその恋人まで亡くなるなど、最後まで救われない作品となってしまいました。



2位 伝説巨神イデオン

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「結局人類は分かり合うことはできない」という結末をテーマにした『伝説巨神イデオン』が2位にランク・インしました。

『機動戦士ガンダム』を手がけた富野監督の作品で、最終的には全宇宙の知的生命体が消滅するという、なんとも救いのない最後を迎えました。



1位 火垂るの墓

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日本にいたらきっと1度は見たことがある作品、戦時中の暮らしが題材の『火垂るの墓』が堂々の1位に輝きました。

戦争で母を失った兄と妹、遠縁の親戚を頼りにしたのですがそこでの生活もうまくゆかず、兄妹2人で穴蔵で生活するようになりました。

貧しくも楽しい日々はすぐに終わりを迎え、妹は栄養失調で日に日に衰弱しついには亡くなり、兄は妹の遺骨をドロップ缶に入れて浮浪者として死を迎えます。

戦争による様々な理不尽さや現実の厳しさ、非情さを描いた作品ですが、あまりの救いの無さに涙した人も多かったようです。



どれもこれも、観たら「うぉー!」と思わず泣いてしまうような作品ばかりでしたね。
おもしろおかしいだけがアニメではありません。
バッドエンドの中に、”だからこそ、伝えたい”ことが山ほど詰まっているのでしょうね。
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