それって仕方ないことなの? 「男性が不倫をする究極の理由」6つ

男性が「不倫」をする究極の理由とは?

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「ゲス不倫」がテレビを賑わせた今年、多くの芸能人や政治家、教職者の不貞行為が暴かれました。
既婚男性と独身女性。はたまた、どちらも既婚者というダブル不倫など。

もちろん、許される恋ではありませんが、妻子がありながら不倫をする男性にはそれなりの理由がありそうです。
一体どんな究極の理由があるのか、男性の皆さんの意見を見てみましょう!


■寂しいから


・「寂しがりなんじゃないかと思う」(39歳/ソフトウェア/技術職)

・「精神的に満たされていなくて寂しいとき」(29歳/運輸・倉庫/専門職)

不倫をする女性にも言えることですが「寂しいから不倫する」という意見が多くありました。ひとりの女性では満足できなかったり、精神的に満たされていないと不倫してしまうのかもしれませんね。



■パートナーに不満があるから


・「奥さんやパートナーに何らかの不満がある」(37歳/金融・証券/事務系専門職)

・「今の相手に何らかの不満を抱えているとき」(37歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

「パートナーに不満があるから」という意見もありました。妻に対して不満があって、話し合っても改善されないようなときは、ほかの女性に妻とはちがうものを求めてしまうようですね。



■飽きてしまったから


・「自分の女房に完全に飽きてしまって、ほかの女性を求める」(37歳/電機/技術職)

・「特定の女だけでは物足りないからだろう。男というのはそんなものである」(37歳/情報・IT/技術職)

「自分の妻に飽きてしまったから」という意見も。長年夫婦として一緒に過ごしていると、恋愛感情が薄れてしまいそうですよね。男性側に「いつまでも男として見られたい」という気持ちもありそうです。



■動物としての本能が働くから


・「より多くの子孫を残そうとする生物としての本能的な行動」(38歳/情報・IT/技術職)

・「動物としての本能。たくさんの種をばらまきたい本能、そもそも一夫一婦制に無理があると思うので」(39歳/その他/クリエイティブ職)

男性ならではと言えそうなのが「動物としての本能だから」という意見です。女性が「より優秀な遺伝子を選びたい」と思うのなら、男性は「より多くの種をばらまきたい」と思うのかもしれませんね。



■欲求を抑えられないから


・「欲求を抑えられない。非日常の刺激を求める」(38歳/アパレル・繊維/技術職)

・「色欲を満たすため。これが目的でなければリスクを冒さないと思う」(33歳/その他/営業職)

「欲求を抑えられないから」という意見は、不倫をする究極の理由と言えそうです。刺激がほしかったり、リスクを冒してまでほかの女性を求めたりと、理性では抑えられないものがあると不倫に走ってしまうようですね。



■冒険心や魔が差すことがあるから


・「結婚相手がいる安定した環境の中での冒険心」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

・「彼女のと関係が充実しているときにこそ、魔が差すことがある」(32歳/不動産/営業職)

パートナーとの関係が安定しているからこそ「冒険心」が出てくる、という意見もありました。安定はマンネリにもなりそうですね。



男性が不倫をする究極の理由として、満たされていなかったりパートナーに飽きてしまったりなどがありました。
どれも妻の立場として考えたら、理解しがたいものばかりですね。

そんな自分本位でしか物事を考えられないような男性に選ばれた不倫相手も、大事にされるとは思えませんね。