男性が「本命の女性」には絶対しないこと7つとは?

男性が「本命の女性」には絶対しないこととは?

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よく、「キープ」と「本命」に女性を分けている男性がいます。

女性からしてみると、本命と遊びがあること自体あまりいい気分はしませんが、現実には独自の基準で本命と遊びを使い分けている男性もいるようです。

では、男性が本命の女性には絶対にしないこととは、何なのでしょうか?
マイナビウーマンが男の本音を探ってみました!


■割り勘

・「割り勘で支払いをしない。少しでも多く出してあげようとする」(35歳/学校・教育関連/専門職)

・「おごってもらうことはしないですね」(34歳/金融・証券/事務系専門職)

本命の女性を喜ばせたいという気持ちで、男性はおごってあげたくなるもの。女性としては感謝の気持ちを忘れずお礼をきちんとしたいですね。

出典:■割り勘


■浮気


・「浮気、嘘、人として嫌われること」(37歳/情報・IT/技術職)

・「浮気は男女関係を破断させる可能性が大いにあるのでしない」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

浮気をすれば、本命から縁を切られる可能性が高いですよね。本命には、一途さや誠実さをアピールしてくることでしょう。

出典:■浮気


■約束のドタキャン


・「約束を守らないこと。約束を守らないと信頼してもらえないから」(23歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「約束をできるだけ破らないようにする」(37歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

大切にしている人との約束は絶対に守りたいという意見も。約束を守らないことは相手をがっかりさせるだけではなく、自分自身の信頼をも失うことになります。信頼できない相手と一緒にいたいと思う人はいないでしょう。



■ほかの女性の話題


・「昔の彼女の話はしない。理由は自分が相手の元カレのことを聞きたくないから」(37歳/食品・飲料/技術職)

・「ほかの女性を褒めるような話はしない」(34歳/自動車関連/営業職)

元カノの話はもちろんのこと、自分の身近にいる女性の話題も本命の女性の前では避けるという意見も。相手の気分を害さないように気を遣っているだけでなく、彼女だけを見ていることをアピールしたいのかもしれませんね。



■暴力的な言動


・「暴力。腹が立ったとしても絶対にしない」(38歳/小売店/販売職・サービス系)

・「罵詈雑言をぶつけるということ」(33歳/商社・卸/営業職)

本命の女性を相手にどんなに頭にくることがあっても、暴力で解決することは考えられないという人も。暴力を振るう男性は一発でアウトという女性もいるため、紳士的な対応をすることが理想ですね。



■彼女の気持ちを無視


・「気分を悪くするようなことはなるべくしない。当たり前だけど」(28歳/その他/クリエイティブ職)

・「何事も無理にやらない。大事に扱いたくなる」(39歳/建設・土木/技術職)

相手が嫌だと言っているのに、自分の趣味嗜好を強要したり、体調が悪くても自分の都合に合わせさせたり……。本命の場合は彼女に無理をさせないよう気を配る男性が多いようです。



■ネガティブな話題


・「誰かの悪口などは絶対に言わない」(38歳/情報・IT/技術職)

・「悪口やけなすようなことは言わない」(31歳/機械・精密機器/事務系専門職)

彼女本人に対するネガティブな話はもちろん、他人の悪口や口うるさい小言なども本命の女性の前では慎む傾向があるようです。誰しも「いつも文句ばかり言っている人」と思われたくはないですよね。



遊びの相手なら自由気ままに振る舞えても、本命だからこそいろいろ配慮して丁寧に対応するようです。
彼が自分を大切に思ってくれているサインがあれば、安心できますね。