2位はラッキーマン!ジャンプ史上最も「ムカつく」主人公といえば?

ジャンプ史上最も「ムカつく」主人公といえば?

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出典:Images


「友情・努力・勝利」がテーマの週刊少年ジャンプ(集英社)。
これまでたくさんの名作を生み出し、数十年経っても大ヒットしている作品も数多くあります。

そして、その漫画の屋台骨となるのは、やはり主人公です。
読者に、「カッコイイ!」と思われて大人気の主人公が大半ですが、どうやら少なからず(?)、「こいつムカつくな」と思われている主人公もいるようで………。

今回はそんな「ジャンプ史上最もムカつく主人公」をランキングでお届けします!

読者に一番ムカつかれている主人公は、あの名作の………。


2位 モンキー・D・ルフィ(ONE PIECE)

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基本的にその場のノリで色々決める船長『ONE PIECE』の「ルフィ」が2位にランク・インしました。
初期の頃は割りと人情家的な行動などもあったのですが、最近ではワガママな頑固者ってイメージが強いようです。


同率2位 ラッキーマン・追手内洋一(とっても!ラッキーマン)

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日本一ツイてない中学生でありながら宇宙一ツイてる宇宙人と合体した『とっても!ラッキーマン』の「ラッキーマン(追手内洋一)」が同率で2位を獲得しました。
基本的に武器が運しかなく、自分の命が危うくなるとあっさり味方を裏切って、事態が好転すると手のひらを返したりなど、彼の軽薄さがムカつきに直結しているようです。


1位 夜神月(DEATH NOTE)

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こういったランキングの上位常連、自称新世界の神である『DEATH NOTE』の「夜神月」が堂々の1位を獲得しました。
負けず嫌いで独善的、人を人とも思わぬ所業や、自分以外の人間すべてを下に見ているような言動、行動からムカつかれる事が多かったようです。

自身に向けられた好意を利用する事に一切の躊躇もなく、例え仲間や友人であってもその手にかけようとする様はまさに死神そのものでした。
外面は非常に良い様ですが、それに比例するように内面はどす黒くなっていってしまった、ある意味デスノート最初の犠牲者とも言えますね。



4位以下の結果は次のとおり!

4位 キン肉スグル(キン肉マン)
5位 両津勘吉(こちら葛飾区亀有公園前派出所)
5位 一条楽(ニセコイ)
5位 真中淳平(いちご100%)
8位 花中島マサル(セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん)
9位 一堂零(ハイスクール!奇面組)
10位 トリコ(トリコ)



嫌われるということは、それだけ注目されているということ。
ジャンプの主人公達は、ムカつかれても我が道を突き進む猛者ばかりでしょう。