2位の胸より見てしまう!男が「つい目がいく」女のパーツ1位は?

男が「つい目がいく」女のパーツ1位は?

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男性が女性を見ている時、高確立で「胸を見ている」と思われがちですね。

美しい女性がいればついつい目がいってしまうことも確かですが、実は男性陣、胸ばかりを見ているようではないそうです!!

『美レンジャー』が20〜40代の男性378名を対象に、初対面の女性を見た時、「いい女だな~」と思わず目がいくパーツを調査!
その結果をランキング形式でお伝えします。


5位 うなじ

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男性がつい目がいくパーツの5位は“うなじ”でした。しかし、普段自分では見えない部分なので、ケアを疎かにしている方も多いのではないでしょうか。

うなじ部分のムダ毛がモジャっとしていたら、色っぽいどころか、男性からドン引きされることも! うなじのムダ毛処理は、以下の3つの方法でしっかり行いましょう。

(1)三面鏡を使用して、カミソリで処理をする

(2)理容院で処理してもらう(美容院ではやってくれません)

(3)医療クリニックで脱毛してもらう

上記の方法がありますので、ぜひケアの参考にしてください。


4位 鼻

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鼻に目がいく男性が意外と多いようです。しかし、その鼻がブツブツの毛穴だらけだったり、黒ずんでいたら台無し! 毛穴汚れが目立つ原因は、日頃のメイクがしっかり落とせていなかったり、古い角質が残っていたりするため。

顔を洗う際は、洗顔料を十分に泡立てて、手でゴシゴシするのではなく“泡で洗う”感覚でケアすることが大切です。


3位 口

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喋るたびに目がいくのが唇。ツヤのあるふっくらした唇は、男性にとって好印象なよう。しかしこの季節、カサカサした“乾燥唇”に悩まされる方も多いのではないでしょうか。

唇の皮膚は、皮脂膜がないので保湿機能やバリア機能が低いといわれており、乾燥の影響を受けやすい部分。日頃からこまめにリップケアを行って、プルンッとした唇をつくりましょう。


2位 胸

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胸が2位にランクイン。やはり胸は、男性がつい見てしまう部分のようです。

そこで今回、経路整体師・美容家として大人気の朝井麗華さんの著書『おっぱい番長の「乳トレ」 ダメ乳、ポッコリお腹、肩こり撃退!』から、美バストを育てるためのマッサージ法を3つお伝えします。

【大胸筋を育てるマッサージ・プロセス】

(1)片側の手を、指を揃えた状態でバストの下側に添える(下側を支えることで、バストが無駄に動くのを防ぐことができ、乳房の形を保つ役割をしているクーパー靭帯へのダメージが防げます)

(2)逆側の手でグーをつくり、バスト上部を内から外へ円を描きながら、バストの土台の大胸筋のつまりを取るようにマッサージ

(3)逆側も(2)と同様に行う(力加減は“イタ気持ちいい”くらいの圧で、しっかり深部に効かせます。こうすることで、大胸筋のこわばりをほぐす効果があります。片方の胸につき30秒行いましょう)

【柔らかいバストを生む「肋骨ほぐし」・プロセス】

(1)片方の手の指を揃え、逆サイドの脇の肉をバスト側に集める

(2)もう片方の手をグーにして、第2関節の骨で脇からバストへと押し上げるようにマッサージ(このとき、揃えた手がバストトップに向かうイメージで上げていきましょう。揃えていた手が、バストトップまできたら外します)

(3)脇の下の高さからスタートして、こぶし一つ分ずつ下にずらし、合計3つのラインでマッサージしていく。これを片側30回行う

【谷間を出現させる「グーパー推拿」・プロセス】

(1)手をグーの状態にし、第2関節の骨で胸の外から内へと圧をかけながら寄せる(外側に流れた胸を補正することが目的なので、しっかりと力を入れましょう)

(2)ワキ下・バスト上部・バスト下部の順に3か所しっかりほぐす(緊張が強い方は、体が凝りやすいので、念入りにほぐしましょう。各10回ずつ、合計30回行いましょう)

(3)バストの正しい位置を覚えさせるように、大きく開いた手で脇側からバストを支えて内側へ寄せ、30秒キープする


1位 目

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出典:Pixabay


多くの男性が、ついつい見てしまうパーツ第1位は目でした。そこで今回は、美容ライターの筆者がつい見とれちゃう“うるうる目”になるメイク法をご紹介します。

【用意するアイテム】

・コンシーラー

・クリームアイシャドウ

・ブラウンアイライナー

【メイク方法・プロセス】

(1)目元に透明感を与えるために、コンシーラーを使用する。下まぶたに3点のせて、薬指でトントンと優しく広げていく

(2)クリームアイシャドウをアイホール全体にのせる(まぶたに濡れたようなキラキラとしたツヤ感を演出してくるため、目元を“うるうる”させることができます)

(3)最後にブラウンのアイライナーを引く(ブラウンは黒より優しい印象の目元に仕上げてくれます。まつ毛の間を埋めるようなイメージで引きましょう。このとき、目尻を少し跳ね上げると、クリンッとした可愛らしい目元に仕上ります)



いかがでしたでしょうか?
以上の5項目を重点的に、女子力アップしてみるのもいいかもしれませんね!