埼玉・92歳の父が65歳の長男を撲殺!浪費や家事を手伝わないことに不満を募らせる…検察側が懲役8年求刑

92歳の父が65歳の長男を撲殺 検察側が懲役8年求刑

埼玉県で、同居する長男(当時65)の頭を金づちで殴って殺害したとして、殺人の罪に問われた、深谷市の無職の父(92)の裁判員裁判の論告求刑公判が26日、さいたま地裁(河村俊哉裁判長)で開かれ、検察側は懲役8年を求刑した。

弁護側は実刑がやむをえないものの、懲役5年が相当として結審した。