埼玉・1歳児を衰弱死させた母親、実家でオンラインゲームをやる自分の都合を優先!「ミルクを増やすとか医者に連れて行くことを考えなかった」

1歳児を衰弱死させた母親、実家でオンラインゲームをやる自分の都合を優先

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埼玉県桶川市のマンション一室で、当時1歳の三男を衰弱死させたとして、保護責任者遺棄致死の罪に問われた夫(25)と妻(25)の裁判員裁判の第3回公判が5日、さいたま地裁(田尻克巳裁判長)で開かれた。

そのなかで、妻の被告人質問が行われ、少なくとも三男が亡くなる数カ月前には痩せ細った状態を認識しながら、「実家でオンラインゲームをやる自分の都合を優先して、ミルクを増やすとか医者に連れて行くことを考えなかった」と話した。