【支配者】サッカー選手年俸世界第3位イブラヒモビッチ「俺は行かねえ、審判が来い」な態度にレフェリーもタジタジ!名言続出!

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海外の掲示板で度々話題になっている「ズラタン・イブラヒモビッチ」の言動。

俺は行かねえ、審判が俺の方に来るんだ。


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出典:Zlatan Ibrahimovic doesn't come to the referee, the referee comes to him (gif)


イブラヒモビッチは後進し、審判はこっちこい!とポーズするも彼は微動だにしない。
その姿たるや、、まさに、、、「支配者」

数々の名言や伝説を残しているイブラヒモビッチ




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スゥエーデン出身のイブラヒモビッチ、今はパリ・サンジェルマンFCでプレイしている。
彼の年収はサッカー界の2大王であるクロリナとメッシに次いで3位だ。

そんな彼だが性格は気性が荒く、問題児としての言動が目立つ。

ズラタンとは支配する?


スウェーデン語の辞書には、zlatanera(支配する)という彼にちなんだ造語が新語として正式に登録された程である。

自伝が本国で50万部を売り上げてハリポタを遥かに超える!


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人口が1000万人もいないスウェーデンで50万部というのは驚異的と言っていい。
もう爆発的ヒットどころじゃない。驚異的。超人なのだ。

自伝「俺はズラタン・イブラヒモビッチ」の名言集


高校時代、ラルフ・ローレンのセーターを着たイカした女たちを誘うとき、俺はチビリそうになった。


俺は騒動を起こすが、真面目なところもあるんだ。そんな性格がベースになって、俺は自分なりの哲学を作り上げた。俺流の生き方を決めたのさ。デカいことも言うが、きちんと結果も出す。それが俺の信条さ。だから俺は口先だけの男は大嫌いだ。


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ほんの数回の栄誉にしがみついて、いつまでも偉そうに自慢しているのもみっともない。そんなスウェーデン人のスポーツ選手がよくいるぜ。とにかく俺は一番になりたかった。そしてプライドをもちたかった。


俺は乱暴者だし、めちゃくちゃな性格だ。だが筋は一本通っているんだ。学校にはいつも遅刻せずに通ってた。朝起きるのは相当辛かったがな。宿題だってちゃんとやっていたぞ。


俺はこれまでの人生、独りのことが多かったし、誰かに構ってもらいたいとずっと思って育ってきた。それが突然、俺の熱狂的なファンが出現してサインを欲しがっている。そりゃ、最高に刺激的さ。アドレナリンが沸き出てきたよ。空を飛ぶほどの高揚感だ。


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俺は記録的な価格で売られたい。歴史に名を残したいんだ。


「彼女への婚約プレゼントは何だったんですか?」って聞かれて、俺は「プレゼント? それは俺だ。彼女にはズラタンをプレゼントした」と答えた。




俺は決して最高に立派な男ってわけじゃなかった。ひでえヤツだな。俺の言動がいつも正しいわけではまるでなかった。責任はすべて俺にある。他人のせいではない。だが、世の中には、俺のような人間もたくさんいるだろう。他人とは違うちょっと変わった性格の人たちだ。そのせいで、周囲から厳しく責め立てられている少年、少女が、大勢いると思うんだ。規律が大事だということは俺もわかっている。だが、規律ばかりを押し付けるやり方は気に入らない。「こうすべきだ」と自分の主義ばかりを押し付け、別の道を封じてしまうやり方は間違っている。それではあまりに心が狭すぎる。愚かなやり方だ。俺は、自分の弱点を改善する努力もしないまま、そのやり方で押し通そうとする人間たちが許せなかった。


AC Milan v Genoa CFC  - Serie A

世の中には何千もの道がある。中には曲がりくねった道や、通り抜けにくい道もあるだろう。しかし、そんな道が、最高の道であることもある。普通とは違う人間を潰そうとする行為を俺は憎む。もし俺が変わった人間じゃなかったら、今の俺はここにいないだろう。もちろん、俺みたいなやり方はお勧めしないぜ。ズラタンのマネをしろとは言ってない。ただ、「我が道を進め」と俺は言いたい。それがどんな道であってもだ。


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出典:俺はズラタン - 日本語版本文
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